| 1999年 1月 | |||
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| @ | 思考機械の事件簿V The Casebook of the Thinking Machine Vol.V | ![]() | |||
| J.フットレル | 創元推理文庫 | 探偵 | |||
| 319頁 | 540円 | ★★ | |||
20世紀初頭、シャーロック・ホームズ人気からその亜流が多く作られた。“思考機械”はその中ではかなり知名度の高いほうだろう。特に「13号監房の問題」は古今の推理短編傑作選に収められている有名な一編だ。本書には「13号監房の問題」は含まれていないが、代りに著者唯一の長編(分量的には中編)である「金の皿盗難事件」(The Case of the Golden Plate/1906)が収録されている。だが本編ははっきり言ってへなへなもので、惚れたはれたにはもううんざり。他の短編も記憶に残るものは全然なかった。 | |||||
| H | ゴジラ生物学序説 | ![]() | |||
| サーフライダー21編 | 扶桑社文庫 | 科学薀蓄 | |||
| 351頁 | 648円 | ★★ | |||
これも「空想科学読本」のヒットから生れたものか? | |||||
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