| 1999年 6月 | |||
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| A | ストーカー Shattered (1973) | ||||
| D・R・クーンツ | 宝島社文庫 | サスペンス | |||
| 244頁 | 460円 | ★★★ | |||
商業デザイナーのアレックスは、仕事でもそこそこの成功を納め新妻も得た。そして今、妻コートニーが新居で待つサンフランシスコへと、愛車サンダーバードで大陸横断のドライブを始める。旅の相棒はコートニーの歳の離れた弟コリン。すでに打解けている2人の旅は、新しい家族としての絆をより深める機会となるはずだったが、後ろに貼りつく一台のヴァンが、悪意をもった恐ろしい襲撃者であろうとは…。 | |||||
| B | 踊る女 The Unloved (1988) | ||||
| J・ソール | 扶桑社ミステリー文庫 | ホラー | |||
| 526頁 | 680円 | ★★★★★ | |||
ケヴィンは妻と娘息子を連れて、母と姉の住むデヴェルクス館に久方ぶりに戻ってきた。そこでは寿命のつきかけた母が今だに絶対的な支配力を持ち、足の悪い姉マルガリータの上に君臨していた。理不尽な母親の言動に諾々と従う物静かなマルガリータに同情するケヴィン達。そしてその母が死んだとき、ケヴィンは屋敷と島のすべてを相続するが、やがてマルガリータの挙動におかしな徴候が現れ始める。そして嵐の日、ついに惨劇が…。 | |||||
| C | 冷たい密室と博士たち (1996) Doctors in Isolated Room | ||||
| 森博嗣 | 講談社文庫 | 推理 | |||
| 404頁 | 629円 | ★★★★ | |||
『すべてがFになる』に続く第二弾。執筆はこちらが先のようだ。 | |||||
| D | 峠 上下 (1966.11〜) | ||||
| 司馬遼太郎 | 新潮文庫 | 歴史 | |||
| 597頁/538頁 | 699円/660円 | ★★★★★ | |||
幕末の戊辰戦争の中でも、最も激戦が繰広げられたといわれている北越戦争。 | |||||
| E | 人体・環境異変 (1999) 破局か再生か 最新エコ・プロジェクトの挑戦 Newton臨時増刊号 | ||||
| ― | ニュートンプレス | 科学薀蓄 | |||
| 123頁 | 952円 | ★★★ | |||
20世紀はエネルギー浪費型の社会だ。最近になってその弊害がいたるところで噴出している。来るべき21世紀は持続可能な社会を構築していかなければ、悲惨な未来が待っていることだろう。 | |||||
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