| 2000年 7月 | |||
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| @ | 世界遺産の凄さがわかる本 (2000) | ![]() | |||
| 歴史の謎を探る会編 | KAWADE夢文庫 | 歴史薀蓄 | |||
| 221頁 | 476円 | ★★★ | |||
うーん、こういう本はやっぱりビジュアルな造りでないと…。 | |||||
| A | 信長 (1996) | ![]() | |||
| 秋山駿 | 新潮文庫 | 歴史薀蓄 | |||
| 557頁 | 743円 | ★★★ | |||
織田信長の時代を超えた先見性を、西洋の書物を引き合いに出して読み解くという方法が興味深い人物評論書である。 | |||||
| B | 宮本武蔵 (1967) | ![]() | |||
| 司馬遼太郎 | 朝日文庫 | 歴史 | |||
| 245頁 | 480円 | ★★★★ | |||
著者にはもう1冊、「真説宮本武蔵」という短編があって、てっきりその出版社違いの短編集と思っていたのだが、どうも違っているようなので読んでみた。 | |||||
| C | 島田荘司読本 (2000) | ![]() | |||
| 島田荘司 | 講談社文庫 | 評論/ガイド/その他 | |||
| 372頁 | 571円 | ★★★ | |||
最近島田荘司に妙な企画本が増えているようだ。本書も冒頭の書き下ろし中編の後は、著者の既刊の作品解説、他作家の寄稿エッセイ、著者自身による「儒教社会と探偵小説」というエッセイ、果てはディープなファンに媚を売ったとしか思えない「レオナからの3通の手紙」などという得体の知れない文章があったりする。 | |||||
| D | 一の悲劇 (1991) | ![]() | |||
| 法月綸太郎 | 祥伝社ノンポシェット | 推理 | |||
| 341頁 | 571円 | ★★★★ | |||
会社員山倉のもとにかかってきた、息子の誘拐を告げる一本の電話。しかし実際に誘拐されたのは、息子の友達茂だった。誤認誘拐に驚愕する茂の父。取り乱す母。犯人は山倉に身代金の運搬を指示し、彼は犯人を刺激しないがために指示どおり車で身代金を運ぶ。が、山倉は、犯人に振り回された挙句に身代金の受け渡しに失敗、茂の死体が発見されるという最悪の結果となってしまう。 | |||||
| E | 明智小五郎全集 (1995) | ![]() | |||
| 江戸川乱歩 | 講談社大衆文学館 | 探偵 | |||
| 453頁 | 860円 | ★★★ | |||
著者の短編集は山のようにあるが、明智小五郎の登場する短編のみを網羅したという、今まであるようでなかった(のかな?)短編集だ。 | |||||
| F | 図解雑学 物理のしくみ (1998) | ![]() | |||
| 井田屋文夫 | ナツメ社 | 科学薀蓄 | |||
| 220頁 | 1200円 | ★★★ | |||
前に読んだ「図解雑学 量子論」がなかなか解りやすく面白かったので、なんとなく買ってしまった図解雑学第2弾。 | |||||
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