| 2000年 8月 | |||
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| @ | 龍臥亭事件 上下 (1996) | ![]() ![]() | |||
| 島田荘司 | 空想科学文庫 | 推理 | |||
| 577頁/575頁 | 743円/743円 | ★★★★★ | |||
「アトポス」以来久方ぶりに読んだ“御手洗もの”。 | |||||
| A | このミステリーを読め![日本篇] (2000) | ![]() | |||
| 郷原宏 | 三笠書房王様文庫 | 推理評論 | |||
| 274頁 | 533円 | ★★ | |||
前に「海外ミステリ探偵ベスト100」の項で、日本版を読んでみたいと書いたが、これはどうも外してしまった…。 | |||||
| C | 竜の柩 1.聖邪の顔編 竜の柩 2.ノアの方舟編 (1989) | ![]() ![]() | |||
| 高橋克彦 | 祥伝社ノン・ポシェット | 伝奇 | |||
| 426頁/426頁 | ―/― | ★★★★ | |||
著者の伝奇ものの集大成と言えるか。 | |||||
| D | まどろみ消去 (1997) | ![]() | |||
| 森博嗣 | 講談社文庫 | ― | |||
| 376頁 | 619円 | ★★★ | |||
当然シリーズ内の1冊だと思って流れで買ったが、よもや関係のない短編集とは・・・。 | |||||
| E | スナーク狩り (1992) | ![]() | |||
| 宮部みゆき | 光文社文庫 | サスペンス | |||
| 383頁 | 619円 | ★★★★ | |||
過去に妻と娘を若い無軌道なアベックに殺された織口は、東京の大型フィッシング・ショップに勤めひっそりと暮らしていたが、そこで知り合った慶子という客が猟銃を持っていることをふと知ったことから、犯人たちへの復讐を計画する。 | |||||
| F | 逃切 After the First Race (1974) | ![]() | |||
| D・R・クーンツ | 創元推理文庫 | サスペンス | |||
| 390頁 | 680円 | ★★★ | |||
競馬界に恨みを持った元調教師ギャリスンは、恋人のアニイを含めてプロを集めたチームを作り、競馬場センチュリ・オークス襲撃を計画する。狙うは巨額の金が動く“掛け金独占レース”。一方センチュリ・オークスの支配人キリガンや警備員クーパーたちは、廃棄業者のストによって山と膨れていく競争馬の排泄物の処理や、詐欺事件の捜査等々、日々のトラブルで鬼のような忙しさ。そしてその喧騒の中、襲撃当日がやってくるが・・・。 | |||||
| H | 誰が歴史を歪めたか (2000) | ![]() | |||
| 井沢元彦 対談 | 祥伝社黄金文庫 | サスペンス | |||
| 256頁 | 571円 | ★★★ | |||
井沢元彦得意の怨霊史観の先達梅原猛との対談をはじめ、主に古代と近代についての、従来の誤った、あるいは誤解されやすいトピックについて、10人の識者との対談をまとめたものだ。面白く読めたが、今回の識者たちは概ね著者と近い歴史観の人たちであるところが、物足りないと言えなくもない。 | |||||
| I | 絡新婦の理 (1996) | ![]() | |||
| 京極夏彦 | 講談社NOVELS | 推理 | |||
| 829頁 | 1456円 | ★★★★ | |||
女性の目に鑿をつきたてる猟奇殺人が東京近辺で連続して発生。その捜査担当となった木場はいつもの強面で地道な捜査を開始するが、自分の友人が関与している懸念を払拭できないでいた。また隣の千葉県では連続絞殺魔も暗躍している。 | |||||
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