| 2002年 4月 | |||
| トップ頁に戻る | "本"の目次に戻る | 2002年 3月に戻る | 2002年 5月に進む |
| @ | 沖縄・先島への道 街道をゆく6 (1974.6〜11) | ![]() | |||
| 司馬遼太郎 | 朝日文庫 | 歴史薀蓄/紀行 | |||
| 208頁 | 440円 | ★★★ | |||
今回は沖縄。しかし本島ではちょっと糸満に立ち寄るだけで、石垣島、竹富島、そして与那国島といった先島諸島を巡るのがメインだ。 | |||||
| B | あの頃ぼくらはアホでした (1995) | ![]() | |||
| 東野圭吾 | 集英社文庫 | エッセイ | |||
| 303頁 | 552円 | ★★★★ | |||
新本格と言われる作家たちの中には、京大の推理小説研究会出身がやたらいるし、他にも早稲田ミステリ出身だとか、とにかく偏差値の高そうな作家が目立つ。“推理小説”を語らせると、一家言も二家言も持っていそうだ。 | |||||
| F | 夏、19歳の肖像 (1985) | ![]() | |||
| 島田荘司 | 文春文庫 | サスペンス | |||
| 237頁 | 420円 | ★★★ | |||
単車事故で長期入院を余儀なくされた“私”は、窓から下に見える基礎工事の進捗風景を漫然と眺めてありあまる時間をつぶしていた。“私”は、工事現場の向うのビルに挟まれた、谷間の家に住んでいる若い女性を、日に一、二度見かけるのを楽しみに待つようになり、やがて遠くに見える彼女を恋をする。そしてある雨の深夜、家の中で父親に刃物を持って忍び寄る彼女と、そして次の夜、重いバッグを引きずって工事現場に埋めにくる彼女を目撃。 | |||||
| トップ頁に戻る | "本"の目次に戻る | 2002年 3月に戻る | 2002年 5月に進む |