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お父さんのバイブル本


ひとまねこざるシリーズH・A・レイ
 おさるのジョージじゃ。
 とりあえずこいつにまつわる思い出というと――といっても3つ、4つの頃のことじゃからさだかではないのじゃが――、たしか中耳炎で行った耳鼻科の病院に「ロケットこざる」を忘れてきて悲しかったというのを覚えておるぞ。

 そう言えば、何故かそれだけ持っとらんかった「ひとまねこざる」を読みたいと後々までずっと思ってたことも憶えとるわい。しかし、てっきり第1巻だと思ってたんじゃが、「ひとまねこざるときいろいぼうし」でめでたく動物園に住むことになったじょーじが、動物園を脱走して映画俳優になってしまうのが「ひとまねこざる」、つまり「ひとまねこざる」が第2巻のようじゃな。結局この「ひとまねこざる」を当時読んだのかどうかは不明じゃ。

 ほんまの絵本じゃから、今読んでも昔の気持ちを思い出すことはできんのじゃが、ジョージの絵は可愛い。最近ジョージをプリントしたTシャツを見かけたんじゃが、絵本のキャラクターは息が長いのお。
 わしも見かけりゃ買うんじゃが・・・。