バンダイ HGUC ギャン
YMS-15 GYAN



映画版ではビーム・サーベルのみの出演だった
可哀相な色物モビル・スーツ。

HGUC初の完成品となったのは
特に思い入れがある訳でもないのに
なぜか旧Ver.とあわせて2回目の完成となったギャンだ。

こいつの製作テーマは
ずばり“完成させる事”。

10年ぶりの完成を実現
するために
極力無改造。そして
手を抜けるとこは抜くことだ。

なので、こいつに手を加えたこと
と言えば


@市販のモノアイパーツ追加。
A市販のバーニア追加。
B市販のメタルハンド追加。



Cそして、折れて
 どこかへいってしまった
 頭の角飾りをプラ棒で作成。


しかしこのメタルのハンドはいいですな。
サーベルをこれだけ自然に持てるのも
柔らかくて柄に馴染ませることのできる
こいつの材質のおかげ。

両手一組で¥300は
やや高いのだが

手を抜きながらの
グレード・アップには


とってもお薦めだ。




塗装についても、缶スプレーを使って
手を抜けるところは抜いている。

濃い紫色はインディー・ブルーの上にクリアー・レッド。
残念ながらベース色の藤色には
上手い缶スプレーの組み合わせを用意できなかったので、
ベースのパープルに
白やらなにやら追加していったものを
タミヤのスプレーワークレボにて塗装。
ついに何年か前に買っていたやつが
処女起動
だ。

これまでは、夏の暑い日にときおり扇風機がわりに
首まわりに風を吹き付けていただけじゃから
さぞ喜んでいることだろう。




もちろんトップコートに
つや消しを吹いている。




(2002/11/3記載)
(2013/8/10改訂)
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