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HGUCもすでに三作目のモデルだから
全体のバランスは達者なものだが
前作のギャンに比べると
肘関節のポリ・キャップ・カバーが付属しとるといった改善が見える一方で
デザイン処理が大味になってしまった印象だ。
のっぺりしてるし、スジ彫りも粗い。
腰後ろのカバー?はもっと巨大にハッタリ利かせてもよかった。
これまで1/144クラスでは
グラデーション塗装なんぞはまったく
必要性を感じたことがなかったが
今回はちょっとそれを感じた。
ま、やらなかったわけだが…。はっはっは。
結局ほとんど改造もせず、多少なりと手を加えた箇所はせいぜい次のとおりだ。
@市販のモノアイ・パーツ埋め込み。(写真では見えないが、左に歪んでしまった…)
A各部動力パイプを市販のスプリングに置き換え。(アホのひとつ覚えです)
B両拳は1/100のMGのものを使用。(でぶっちょ系MSはこれくらいのほうがバランスが良いと思っている)
Cバックパック横の矩形(スラスター?)に少しだけディテール・アップ。
D肘と膝の突起パーツの裏面がのっぺりなので、彫刻刀で一段落としこみ。(これも画像では見えないが)
E脚部バーニアを紛失してしまったので、市販パーツ使用。(毎度のことで・・・)
ベース色の塗装に関しては
ついにガンダム・スプレーを投入してしまった。
あまりいい色とは言えない。
RLMグレーにしとけば良かったか…。
なんで武器持ってないのかって?
そりゃ1/100のパーツがグーしか余ってなかったからだよ!
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