バンダイ 1/850 エンタープライズ NX−01
U.S.S. ENTERPRISE NX-01



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スター・トレック・シリーズの最新作「エンタープライズ」の時代は

カーク船長Mr.スポックの時代から100年昔。
「新スター・トレック」「ディープ・スペース・ナイン」「ヴォイジャー」
からは200年昔の22世紀が設定年代
というのを聞いた時には

目の付け所がさすがだと感心した。

ワープや転送の技術は実用化されたばかり、
地球人の宇宙進出は、まだまだバルカン人の管理下にあって
信頼関係などはさっぱりなく

レプリケーターやホロデッキなどは影もない。
(うまい具合に、遭遇した異星人が持っていたりもするが・・・)

ホロデッキの“発明”によって脚本が(コメディ要素も含めて)飛躍的に多彩になったというのが

新スター・トレックがヒットした要因の大きな一つであることは間違いないので

それを使えないというのは結構つらいのではないか?

(コメディ要素という点ではQも使えないぞ!

とやや心配していたのだが





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第2シーズン現在、映像技術の進歩に引っ張られている面もあるが
なかなか頑張ってくれている。
(あのオープニング曲はGOOD。)

時間ネタをメインに持ってくるのは非情にリスキーなので

今後もまだまだ心配ではあるが

とりあえずは

時に妙な可愛い気を出す巨乳ヴァルカン人のトゥポルと

モルダーくずれのむっつりすけべマルコムだけでもOKだ。

ま、今後はもうちっとホシとトラヴィスにも光を
当てて欲しいところだ。





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さて、肝心の模型の方。

決して格好良いデザインではないのだが
本編CGの効果大でとっても魅力的に仕上がっている。

アズテック・パターンも再現した塗装済みパーツを
ちょいちょいと組み立てること

わずか1時間程度で

これだけの豪勢な完成品が出来上がるのだから

まったく、なにも文句の言いようがない。

パチパチはめていくスナップ・キットなので
光漏れはあるが

いや、これはこういうデザインに違いない!!



しっかり接着して汚し塗装もかけて、という手もあるが
出来上がり÷手間で考えると

ただ組み上げるこれで正解ではないだろうか。





なんかカネゴンみたい・・・
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(2005/2/2記載)
(2014/2/27改訂)
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