スター・トレック・シリーズの最新作「エンタープライズ」の時代は
カーク船長やMr.スポックの時代から100年昔。
「新スター・トレック」、「ディープ・スペース・ナイン」、「ヴォイジャー」
からは200年昔の22世紀が設定年代
というのを聞いた時には
目の付け所がさすがだと感心した。
ワープや転送の技術は実用化されたばかり、
地球人の宇宙進出は、まだまだバルカン人の管理下にあって
信頼関係などはさっぱりなく
レプリケーターやホロデッキなどは影もない。
(うまい具合に、遭遇した異星人が持っていたりもするが・・・)
ホロデッキの“発明”によって脚本が(コメディ要素も含めて)飛躍的に多彩になったというのが
新スター・トレックがヒットした要因の大きな一つであることは間違いないので
それを使えないというのは結構つらいのではないか?
(コメディ要素という点ではQも使えないぞ!)
とやや心配していたのだが |