
昔懐かしSF3Dオリジナルより。
最近再販もあったようだし
模型雑誌でリバイバル紹介もされているようだ。
(というか、マシーンネン・クリーガーとして、活発に展開しているな…)
柔らかい材質のプラで、
いやに合わせ目が消しやすかったことを覚えている。
左手の火器装備はロケット鉛筆だ。
後から見ると、特にノスタルジックなデザインが目立つが
「サクラ大戦」の電子甲冑にも影響を与えていることは間違いない。

右隣は有名な先輩。見事に同スケール。
この存在がなければA.F.S.も生まれなかったのではないか。
どう見ても先輩のほうが強そうだが…。
上の画像で判るように、右肩のアーマーを紛失していたが
2009年頃に、余っていたグスタフの肩アーマーを移植して(コイル・スプリングで接続)
汚し塗装をぺたぺた塗り重ねた。
エナメル塗料でスミ入れをした上に
その当時発売されたタミヤのウェザリング・マスターやウェザリング・ペンを
テキトーに使っただけだが、そこそこ良くなったのでは。

あ、せっかく画像を追加したのに、これにも右肩が写っていないじゃないか…。
(2002/2/16記載)
(2013/8/8改訂) |