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HGUC-044:「ガンキャノン量産型」
RX−77D GUNCANNON MASS PRODUCTION TYPE





あまり自信はないのだが
公式作品で登場するのはOVAの
「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(1989)」の1シーンオンリーではないか?

 

しかもあっさり撃墜されるという…。



発売が2004年2月の本キットを
いつ購入したのかは覚えてないが
"さして思い入れのない商品はとっとと仮組みの法則"
のとおり


2007年12月には、すでにここまで作っていた。

一応量産機と謳っているのに
赤色ってのはどーよ。
ということで、大好きなAS-4/グレイバイオレットで塗装。

そして2009年には無事完成。
   
2009年4月          2009年6月

無改造でさっさと完成させたかった筈だが
お顔がどうにも気に入らなかった。
チンガードなんて「UFO戦士ダイアポロン」だけで十分です。

という訳でそれを外して、頬に空いちゃった穴には
@カリカリちょっと削って穴を広げてからプラ板を挿入。
インテークエキゾースト・ポートっぽく見えるかな。
頭部にそんなのが必要な何があるのかは、まるでわからないが…。


2007年の画像と見比べると、どうも庇のモールド(連邦マーク?)を削っているような。

あと、やったことといえば

A肩砲の基部に、それっぽいコード配線。
B肩砲背後の保護板の〇モールドくり抜き。




C背中ランドセル部メイン・スラスターに(多分150番の)耐水ペーパーを貼付。




D拳パーツは、リボルテックヤマグチの#021.GR−2から。
余剰パーツが結構余るのよね。



一年戦争時のMSには、こんな拳が似合うと思うんだけど…。
しかし握りグーのおかげで武器が持てない。
仕方がないので、腰に装着。
どう接続させたのかは内緒。(実はパイプスプリング。二度と外せん…

   

そしてE肩砲の伸長部の片方(シャレじゃないよ)にはアルミシール貼付け。
こんなところかな。

   

愛着がないおかげでテキトーに製作、無事に完成できた。
もしかしたら、ジムキャノンUのつもりで間違って購入した気がしないでもないが
完成してしまえば、結構いい感じになって気に入っている。

やっぱりちょい紫味の入ったこのグレーは上品でステキ。
連邦軍のMSは全部この配色でいこうかしら。


――カラーレシピ――

@<基本塗装>
缶スプレー(タミヤ&GSIクレオス)
 (1) サーフェイサー(銘柄はテキトーで判らない…)
 (2) AS-4/グレイバイオレット(ドイツ空軍)
 (3) AS-6/オリーブドラブ(USA空軍)
 (4) TS-48/ガンシップグレイ
 (5) TS-3/ダークイエロー
 (6) TS-34/キャメルイエロー
 (7) #.35/明灰白色(三菱系)
 (8) #.28/黒鉄色
 (9) B-514/クリヤーつや消し
タミヤエナメル(下地には銀または白)
 (10) X-23/クリヤーブルー
 (11) X-24/クリヤーイエロー
 (12) X-25/クリヤーグリーン
A<スミ入れ>
タミヤエナメル
 覚えてないけど
 (13) XF-1/フラットブラック、XF-24/ダークグレイ、XF-27/ブラックグリーン
  XF-51/カーキドラブ、XF-61/ダークグリーン、XF-63/ジャーマングレイ
 あたりの中から適当に混色。
B<ドライブラシ>
タミヤウェザリングマスター
 (14) Aセット:サンド/ライトサンド/マッド
C<その他>
 (15) タミヤウェザリングスティック:マッド
 (16) コピックモデラー:0






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(2015/11/1記)
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