突然かかってきたTEL 「アギトのラジコン売ってたよ。どーします?」 わたしの回答 「ほんじゃあ、買っといて」 というええ加減な流れで買ってしまったわたしのラジコンは マシン・トルネイダーでもなく ましてやギルスレイダーでもなく 「アギトの会」補欠のガードチェイサーだ。
画像のとおり、見事に補助輪なしで自走する。
転倒するかどうかというところまでスピードを落して曲がるのが 旋回半径を小さくするコツだが 切り返しのタイム・ラグも想定して 思い通りのラインを描くのは結構難しい。 その分うまく操れたときの気分は格別だ。
実際のところCMのようにバリバリ走るという訳にはいかず ふつうのアスファルト道路では満足に走れないので 走らせる場所はそれなりに探さないといけない。 もう少しジャイロが大きくて回転速度を上げられればいいのだが…。
若干マシントルネイダーのほうが扱いやすいような気がしたが ガードチェイサーのほうが重心が高いのかもしれない。
いずれにせよ¥4000程度で これだけ遊べるラジコンが手に入るのだからいい時代だ。