
わたしの実家の階段を二階へ上ろうとすると
大量の未読本とともに
なにやら触手のような物体が・・・。
そのまま上っていくと
さらなる未読本の中に
こやつが鎮座ましましている。
バブルの余韻をかって、まさかこんなものが
売り出されたのは驚きだった。

前進、右旋回、左旋回、尻尾、首、口開閉(+鳴声)
という6chのアクションができるうえに、メカ部に被せるぬいぐるみは可動部の厚みを
薄くしているという凝りようだ。
ウルトラザウルス以上に歩行速度は遅いが
気分もりもりに動いたものだ。
周りにかなり馬鹿にされたが、こればっかは買ったことを後悔していない。
コストパフォーマンスは十分に安いと言える。
右旋回、左旋回の仕組みは、まがる側の足裏から
棒が垂直にせり出し、歩行時に空回りすることにより向きが変わるというもの。
悲しいことに、久しぶりに稼動させようとしたが動いてくれなかった。
(2002/2/3記載)
(2013/8/3改訂)
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