京商 1/18 ランボルギーニ・イオタSVR
LAMBORGINI JOTA SVR




言わずと知れたミウラベースの
ワン・オフ・モデルがイオタだ。

その一台が全損した後レプリカが数台作られたが
このSVRはオリジナルイオタのスペア・エンジンを積んでいる。

わたしがERBの文庫本の洗礼を浴びていた
スーパーカーブーム当時においても

幻の名車として別格の位置にあった特別な車だ。

京商は、この名車をとんでもない再現度で復活させている。



まずはなんといっても定番の構図。
当然のように可動も再現。

ぱっくりの観音開きには憧れたものだ。

そしてドライサンプ型V12気筒4リッターのエンジンも
(←画像が小さいが)このとおり。
400ps程度の出力が出たらしい。

各シリンダーに繋がるケーブルも
被覆銅線で個別に配線するというこだわりだ。




外装を被せても、これだけ

↓↓内部が覗けるのがとてもセクシー。↓↓




ここまででも十分すごいのだが
デロリアンのほうででツッコんだシートベルトは

5点支持でレーシーなこの再現度。



しかしわたしが口をあんぐりさせてしまったのが
前輪の左右可動。

これだけのギミックだから
操舵輪の可動くらい当然だと思うだろうが



判るかな。ハンドルが連動しているのが・・・。





ついでに珍しいトランクオープンの写真を。

デロリアンも十分満足できる出来栄えだったが
それを遥かに超えるパフォーマンス。

もっとも値段のほうも遥かに超えているのだが・・・。


(2002/9/23記載)
(2014/3/8改訂)
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