SKYNET R/C ミニッツシリーズ 1/28 ナイト2000[キット]
KNIGHT INDUSTRIES TWO THOUSAND [K.I.T.T.]





「マイケル! 前方に障害物です」

――ポチッとな

「ウヒョオオオオ




てな訳でとりあえず、シュイ――ンとアメ車らしくない音で爆走する
同じみ「ナイトライダー」からキット登場だ!

立て続けにミニッツレーサーということになるが
もともとは愛車ベースのレーシングマシンである
C5-Rがなんといっても欲しかったんだな。

ところがC5-Rは外装パーツでしか売っていなかったので
本体と送信機のために
やむなく別のものを買わないといけない破目になり
選んだのがこいつという訳。

放映当時からかっちょ悪っと感じていた
ホイールまでしっかり再現している。



基本的には京商のOEMを受けている筈。
(なぜなら送信機には思いっきり“KYOSHO”とロゴが・・・)

本体にはキットのアイデンティティーと言える
スクロール・フラッシャー部の発光ギミックが再現されている。
GIF画像を用意してみたが
カメラの固定技術がなくてちょっと酔うてしまいそう…、おえっ。


ミニッツシリーズのイロモノ担当アオシマ(SKYNET)の
やる気がかんじられる一台だ。


ちなみに、店頭にあった他のイロモノは、キットとカールの他に
デロリアンポインターが並んでいてどれも捨てがたかったのだが
オール・ブラックの塗装だけに
グロスコート仕上げがもっとも映えるこいつで決まり。

映りこみが綺麗で、ディスプレイ用としても十分だ。

キットのプロトタイプK.A.R.R.(カール)再登場版に走る

マニアックさまでは持ち合わせていなかった…。



リア・ガーニッシュとランプ類はもっと黒のスモークが濃かったように思うが
まあいつかその気になったら
マスキングしてスモークを吹いてやろう。



しかし、こうして2台を並べてみると
ボディ・サイズもタイヤ・サイズも
かなり違っているというのに

共通シャーシで走るのだからすごい。

右のC5-Rが履いているのが
ディスプレイ用のダミー・シャーシだ。








(2004/7/20記載)
(2014/3/8改訂)
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