6月13日(土)2時〜4時

               
 活動報告
                                                                                                                                                                          コーナー    

 -- 会の活動をご紹介します -- 

  

  

                     

                                                                                                                          

                                                            学校司書駅伝 

         ??質問にこたえて!!

 

Q. 学校で書架やその他掲示に使う部材等の予算はどうなっていますか?

なかなか購入してもらえず、自分で工夫や購入をしている学校もあるようですが…。

 

A.静岡市内の学校司書からの回答

●書架、その他の備品の購入について 今までの経験からお答えします。

学校にも予算があり、優先順位があります。書架などは高額なのでなかなか買ってもらえないのが現実です。

しかし、必要ならば、とりあえず要望していったほうがいいです。要望しないと必要ないと判断されてしまいます。欲しいものがないか聞かれることもありますが、それ以外のときでも司書教諭、図書主任、教務、教頭、

校長先生など折を見てはさりげなくアピールし続けてください。その他掲示物に使用する消耗品などは、

司書教諭や事務の方にお願いすれば、買ってもらえるはずです。

●予算をもらうには、校長、事務、図書主任との話し合いが大切ですよ。

  人が異動で変わると計画も変わりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q. パワーポイントを使用して本の表紙などを見せるのは、著作権に照らしてどう考えればよいでしょうか。

 

A. 市民団体主催の公民館における講座での著作権問題について回答

<著作権協会からの回答>

現行著作権法に照らし合わせれば、著作権の許諾が必要となるケース。

     しかし、事実上はフェアユース(これにより、著者や出版社が実害を被る訳ではない)。

主催者の判断にゆだねる。

<文化庁 著作権Q&A>

http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000460

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     みんなの感想から

 

●各走者の皆さん、力走ありがとうございました。おひとりおひとりの発表も真摯に取り組んでいらして、

 日頃の図書室運営にヒントになることもたくさんありました。何より素晴らしかったのは、全体として

 一人ひとり個性が違って、違うタイプ、カラフルで・・・。豊かで・・・。

 「ああ、私ならこの人に・・・」という風に寄り添うことができて。こんな彩り豊かな人々が学校図書館に

 いてくれるということがすばらしくて、これをより多くの人に知ってほしいし、行政の人にも知ってほしい、

 わかってほしいと思いました。

 

●とても楽しかったです。駅伝というアイデアがすばらしい!!「解説実況」によって、伝えたいことも入れられて

 よかったです。司書さん達のトークとワザは、想像はしていたけれど、目のあたりにすると、本当にすばらしかった。

 この方達にも雇い止めがあるのね、と思うと残念でした。どの方も魅力的で、お話から生徒や先生方が見えてきて、

 静岡の学校図書館が着実に育っていることが、分かりました。いろいろありながらも12年つないできたからですね。

 ずっと応援し続けてきた「考える会」の役割は大きいと思います。

 

●小学校で学校司書をしています。選手のみなさんの日々、感じている喜び、笑い話(?)、課題や悩みなど、

 全てのコトに深くうなづきながら、応援させていただきました。ブックトークには、こんな紹介の仕方(つなぎ方)

 もあるのかと勉強になりました。何冊かの本は、調べ学習用に早速購入したいと思います。

 ストーリーテリングには、本当に心が和みました。ありがとうございました。

 

●それぞれの司書さんが、個性豊かに頑張っていらっしゃる姿を拝見し、素晴らしいと思いました。

 1年目でまだまだ図書室内を右往左往している状態ですが、今日のみなさんの発表を参考に、少しずつ取り入れて、

 子ども達が楽しく通える図書室になるよう、心がけていきたいと思いました。ありがとうございました。

 

●学校司書さん達のがんばりを体験しました。司書さん達が劣悪な条件の中で研修をしていることが、とてもよく

 分かりました。お互いに連絡しあうネットワークの構築のすばらしさ等々、学校の教師に知ってほしいですね。

 駅伝はすばらしいアイデアです。

 

●司書さんたちのお話を聞いて温かい気持ちになりました。私は大学生ですが、中学生の時に司書さんに

 大変お世話になったことを懐かしく思い出しました。小山さんの「司書はワンクッション置いたナナメの関係」

 という言葉はまさにその通りで、私にとって、とても心地よい空間でした。

 まだまだ司書さんの居ない学校があったり、勤務時間が短かったりということを聞いて、ぜひ全ての学校の

 児童・生徒たちがこんな素敵な司書さんたちに出会えるようにしてほしいなあーと思いました。

 

●図書館においてあったチラシを見て参加させていただきました。息子の学校の図書館がとても素晴らしく

 学校図書館の現状にとても興味があったのですが、学校の図書館の充実その裏に学校司書さんの努力があってこそだ

 ということを知り感激しました。

 

   小学校で図書ボランティアをしています。図書整備のお仕事は学校司書さんの指示や要望で動いているのですが、 

 読み聞かせはあくまでも司書教諭からのリクエストで活動しています。その辺りも「?」のことが多く、

 学校司書さんのお仕事のこともよく知らなかったので、今回こういった機会があって、とても良かったです。

 ボランティアの立場からもできる事を考えたいです。

                       

 

ご質問・ご感想をお寄せ下さった皆様ありがとうございました!

 

 

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