我々が通った熊本高校と、現在の熊本高校は全く別物である。

先ず校舎は2度の火災に会い、鉄筋コンクリートの近代的な建物に変わってしまい、

窓を開ける時の、あのキキキキーという懐かしい音は聞こえてこない。

体育館・プールは、熊本国体の際に取り壊され、公認50mプールから25mプールに変わり、

体育館の中に納まってしまった。

早弁の後の腹ごしらえをしていた「うどん小屋」は勿論無くなったが、

創立80周年の記念事業で建設された、同窓会館の「江原会館」で、暫らくは

カレー等の軽食を提供していたが、現在は無くなったと聞いている。

武道場も取り壊され、体育館の中に移動してしまった。

兎に角残っているのは、白川の橋げただった校門と、銀杏の木だけと言っても過言ではない。


50年の昔を偲びながらご覧下さい。(写真はクリックすると拡大されます)




 
 今も変わらぬ門柱 校門をくぐると校舎と玄関が 右を向けば野田校長の銅像が  
   
   その右手に、卒業40周年に植樹した記念樹 その又右手には「江原会館」が
創立90周年記念事業で建設されたが、
現在熊本県に贈与された。
 校門をくぐって左手に、懐かしの銀杏の
木の先に体育館が
 
   
グラウンドは昔のままに・・・   
 現在の熊高へ戻りま〜す 次へ参りま〜す