| トップページ>教科書傍用(解答解説)>サクシード数学TA(第1章:場合の数と確率) 第1章 場合の数と確率【演習問題】 225、226、227、228、229、230、231、232、233、234、235、236、237 まず、この分野で出題されるテーマの目次カードを作ると・・・
@の(@)は意外と重要です。つまり、樹形図や表などを使って実際にカウントしていく方法です。 センター試験や型にはまらない難関大学ではよく出題されます。基本中の基本ですが、もっとも 重要な方法ですから軽視しないでください。 2009年度は九州大学文系(前期)3番など・・・・・ この分野では、「ひらめきツール」の(1)(2)(7)の利用が多いですね。とくに(2)のビジ ュアル化とは絵や図を描いてイメージすることですが、これさえきちんと実行すればかな り実力がついてきますよ。 それでは、解答解説をはじめましょう。 225(解答解説) ![]() 226(解答解説) ![]() 227(解答解説) ![]() 228(解答解説) ![]() 229(解答解説) ![]() 230(解答解説) ![]() (ウ)の問題は、確率ではありますが2008 年度の京都大学理系乙(前期)2番の問題とリンクし ます。自信のある人は、目を通しておくといいですよ。 この「ひらめきツール(7)」の「逆から見るアイデア」は難関大学では頻出ですね。 ![]() 231(解答解説) ![]() 232(解答解説) ![]() 233(解答解説) ![]() 234(解答解説) ![]() 235(解答解説) ![]() 236(解答解説) ![]() 237(解答解説) ![]() 以上で、第1章 場合の数と確率の演習問題の解答解説は終了です。 この分野でもっとも大切なことは、ビジュアル化=絵や図を描いてイメージでしたね。必ず実行し てください。また、集合との親和性もありますから、ベン図の用意もお忘れなく!! それじゃ、おつかれさまでした・・・・・・・・・・・ ![]() |
