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集合) 第2章 論理と集合【演習問題】 256、257、258、259、260、261、262、263、264、265、266、267 まず、この分野で出題されるテーマの目次カードを作ると・・・
@はセンター試験で頻出です。ベン図でその包含関係を捉える習慣をつければOKです。 Aの整数問題は難しいです。ほんとに「ひらめき」が必要とされる難攻不落の分野ですが、典型的 な問題はひととおりインプットしておきましょう。 当HP 内の「入試問題分析」→「整数問題」に典型問題を掲載していますので、見てみてください。 Bは、「ひらめきツール(7)」の 「逆から見るというアイデア」です。正面突破が困難ならば、 逆に裏から攻めるっ感じですね。発想の転換です。入試では、この「間接証明法」がとてもよく出 題されます。大学の先生は、脳味噌の柔軟性を見たいんでしょうね。 それじゃ、解答解説をはじめます。 ![]() 256(解答解説) ![]() 257(解答解説) ![]() 258(解答解説) ![]() 259(解答解説) ![]() 260(解答解説) ![]() 261(解答解説) ![]() 262(解答解説) ![]() 263(解答解説) ![]() 264(解答解説) ![]() 265(解答解説) ![]() 266(解答解説) ![]() 267(解答解説) ![]() 以上で、第2章 論理と集合の演習問題の解答解説は終了です。 この分野(整数問題・間接証明法)は、難関大学で頻出です。東大・京大・阪大・一橋大など毎年 のように整数問題を出題しています。難関大学を受験する人は十分な対策をしておいてください。 そうでない人も、結構パズルチックな問題が多いので「頭の体操」になります。数学の思考力・回 転力を鍛えるにはいい素材だと思いますよ。 それじゃ、おつかれさまでした・・・・・・・・・・・・・ ![]() |
