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TAIBOWS' COOKING RECIPE

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TAIBOWS船長&読者の秘伝レシピを公開するページ

 

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 鯛の揚げだんご-01(じゅんちゃんレシピ=素朴バージョン


①鯛は三枚におろして皮を剥いで包丁で叩いて粗目のミンチ状にする。

 (フードプロセッサがあれば簡単!)
②①に塩と生姜の絞り汁を入れてこねる。
③②に細みじん切りにした青じそを入れて混ぜて団子状にして揚げる。

【追伸】子供が揚げたてをご飯に乗せて、おすましの出し汁をかけて

ネギをちらして食べていた。うまうま~!なのでお試しあれ。

新鮮素材重視。単純にして素朴、且つ深い味わいを楽しむ逸品・・インキョ 談)

 

 鯛の揚げだんご-02(イマイコさんレシピ=玄人風

 

きょうはじゅんちゃん発案のタイの極上さつま揚げを作って見ました。
インキョさん同様、じゅんちゃんレシピと少し違って、酒・味醂・砂糖・たまごの

白身・山芋・片栗粉を加え、残り物の木耳をいれました。

(日南名物・飫肥天も真っ青、至極高級な仕上げリ具合かと・・インキョ 談)

追:画像はイマイコさんバージョンです。

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 ワカメの芯とアカモクの佃煮(イマイコさんレシピ)

 

アカモクはさっと湯がきみじん切りに、ワカメの芯は細かく切っただけで、

味醂・醤油・酒・だしの素を入れ煮てみました。

アカモクはみじん切りでなく、ザクザク切りの方が良いかな(みじん切りは

歯につまる)と思いました。・・反省
皆さん 一度 トライして見てください。ご飯がすすみますよ~。


<MEMO>

アカモクを洗っていたら前回より動物性プランクトンが増えていました。

お魚の期待にワクワクです。(H26/03/04_イマイコさん談)

 

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 春漫彩(船長レシピ)

 

 春を告げる旬の材料山盛りの煮しめ。素材の持ち味を生かすため、

鰹出汁をしっかり効かせ薄味にしました。

海と陸(おか)の春コラボ、名づけて「春漫彩」です。

 

タケノコ~ふき~レンコン~ニンジン~シメジにワカメをタップリで

煮込みました~美味しいです。
ワカメも此れからは芯が大きくなりメカブの美味しい時期なります。メカブ

はまた違った食感を味わう事が出来ます~お楽しみください。

(H26/03/09_船長談)

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 初夏の黒鯛尽くし(皮の湯引き)

 (イマイコさんレシピ)

 

刺身・子のふくめ煮・じゅんちゃんおすすめの皮の湯引き

ゆずポンズにモミジおろしで頂きました。
刺身とふくめ煮はもちろんですが、皮も生臭身も無くお・い・し・い!! 

です。

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 小サバの甘露煮セントレア海域の獲れたて活け〆鯖を使用)

(イマイコさんレシピ)

 

(*材料/小さば15匹分)

① 捌いた小サバは熱湯にさっとくぐらせ水で洗う。
② 砂糖    大匙3
③ 醤油    大匙5
④ 味醂    大匙5
⑤ 酒     大匙3
⑥ 土生姜   適宜/皮をむいて薄切り

上記の調味料を沸騰させ、さばを並べ土生姜をのせる。それがヒタヒタ

になる程度の水をたす。
落し蓋(私はアルミホイルを適当に切り、中央に穴を開けたもの)を

して煮ます。初めは強火で、沸騰したら火を弱め、たえず落し蓋までは

煮汁がかかっている様に 焦がさない様に気を付けつて下さい。 

煮汁が足りなくなったら水を足す。味は各自のお好みに調整して下さい。

時間は少し余分にかけて下さい。

最後は強火にし、汁を煮詰め照りを出す事。これで出来上がり!

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 小サバの蒲焼セントレア海域の獲れたて活け〆鯖を使用)

(船長レシピ)

 

①サバを3枚に下ろし、小麦粉を少々絡めてオリーブオイルで炒める。

②醤油、味醂、酒の同量煮汁にて。お好みで砂糖を加える。

 

炒めはしっかりと。その際、箸でつかむと身が折れるので注意。裏返しは

ヘラが便利です。

 

煮汁に入れてある程度火を通し、トロミがでたら完成。盛り付けの際、

お好みにより胡麻を振りかける。

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 黒鯛のカツレツ(イマイコさんレシピ)

 

①塩コショウしたタイに、小麦粉・卵・細かくしたパン粉を薄くつけて揚げる。
 (揚げるも良し、少しの油とバターで焼くようにしても良いと思います)

 

②市販のタルタルソースに、ゆで卵とキュウリのみじん切りを少し混ぜて

 ボリュームアップした(ごまかし?)タルタルソースにレモンと野菜を添えて。

 

 簡単、簡単!上品で美味しい~! なんちゃって料理です。

 (イマイコさん談)

 

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 黒鯛塩麹漬(イマイコさんレシピ)

 

黒鯛を三枚おろしにし、ポリ袋に入れ次に塩麹を適量加えて軽く鯛に

まぶす。
②3日間程冷蔵庫で寝かせ、焼く直前に塩麹を拭い落としペーパータオル

軽く押さえて置く。

③皿に清酒と味醂を同量入れタイの両面にさっとつけ、魚グリルで12分

ほど、弱火で美味しそうな焼け具合になるまでじっくり焼く。

季節の添えものは、細めのサツマイモの輪切りです。

銀杏を添えるのが本当ですが、無かったのでお芋さんの代役を思い

つきました。

画像は少々おしゃれに盛り付けていますが、普段はお皿に”ポン”ですよ~!

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 イワシの薩摩揚げ(イマイコさんレシピ)

 

イワシは頭と腹わたを取り手開きして三枚におろし骨を取り除く。
スプーンでそぎ取っても良いのでは・・
すり鉢orフードプロセッサーですり身にする。ある程度細かくなったらそこに
①卵の黄身(一個分)
②土しょうが(1片を皮をむいてみじん切りに)
③白ねぎ1本・片栗粉・砂糖少々入れ練り上げる。
ボールに移し後は形を整えながら揚げるだけですが、ごぼうをささがきにして

混ぜたらより美味しいかな。油は少し低めの温度でじっくりと揚げてください。

レシピとしてこの様に書きましたが、本当に適当で良いと思います。(他人と

比べないのですから)

 

PS:

セントレアのサビキで、なんと小イワシが釣れました。人差し指ほどの小振り

ですが、大きな目がウルウル。多分ウルメイワシではないかと。(インキョGG)

 

 

 

(レシピは順次追加します)

 

 

 

 

 

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続編は引き続き4ページへ掲載予定です

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