文鳥の里を訪ねてきました
朝4時起き。

支度をしようとリビングへ行ったら、ゴキブリの死骸が・・・と思ったら飼っている熱帯魚のチョコレートグラーミーが自殺・・・。
この旅を暗示していなければ良いが・・・

親は起きてもりのちゃんは寝たまま抱っこで出発!
今回は三連休ということで指定席がとりづらい中、少しでも安く行くためにぷらっとこだまを利用。グリーン車だけど、のぞみより約2000円安い。
新横浜は旅行客で混んでいる…朝6時なのに…

新幹線で名古屋へ。
近鉄電車へ乗り継いで近鉄弥富駅へ到着!

自宅から弥富まで約5時間の長旅。
     会場の商工会議所は事前に地図で調べたけどアドバルーンのおかげで迷わず到着。
でも、アドバルーンなんて見たのはいつ以来かなぁ。
国道1号線を走っていたバスにも白文鳥&金魚マークが。
ようこそ、バード&スモールアニマルフェアへ。

会場の商工会議所入り口は文鳥たちがお出迎え。
クリーム文鳥を初めて目撃し、二人とも興奮状態で眺めていたら、「ちょっと前まで4万円もしたんだよ」と話しかけられた。
珍しいとはいえ、4万とは・・・

会場内を見て思ったのは娘のりのちゃんがもう少し大きくなったらまた来たいと感じました。いろいろな小鳥たちがいて大人が楽しめたのに可哀想だったなぁ。寝たままでしたし。

会場内の様子は鳥さん達がカメラを嫌がっていた(色が悪かったかな・・・)ため、省きます。
会場外のブースを見学。

文鳥おみくじなるものが有り。
待機中の巫女文鳥たち。

「寒いな。」
「あぁ、かったるぅ。」

と寄り合って話しているんじゃないだろうなぁ。
占いは巫女文鳥が止まった番号からおみくじを引きます。

巫女文鳥は歩きながら1番へ。

おみくじは中吉でした。
ひよこたち。

ふさふさして温かく気持ちいい。

ひよこを見たら、昔の記憶が蘇り、育った子が鶏になったけれど、祖父母に預けていたら叔父に食べられちゃったんだよなぁ。
あのときは辛かった・・・
雛文鳥の販売まで時間があったので町を散策に。

事前に弥富市内のペットショップを調べていたので、商工会議所の裏にある白文鳥マークのスーパーへ。

残念なことに生体の扱いはなかったけれど、コーヒー屋さんの金魚のイラストが可愛かったなぁ。
 
  お次は、文鳥関係のサイトで知った喫茶店の「ももの木」へ

途中で金魚の養殖池を発見!
たくさんの金魚がいたけれど、離れているのでよく見れないのが残念。
近かったら盗まれちゃうよね。

神社があったのでお参り。
弥富なので文鳥のことを祈願。
「我が家の雛達が健康で立派に育って下さい。」
紅茶とケーキが本日の昼食。

ケーキに付いていたシャーベットはひろの妻のきらいなメロン。
頂いた代わりに同じおまけのクッキーと交換。

紅茶も美味しく、ケーキもリーズナブルで美味しい。

ひろの妻曰く、ありきたりのケーキを食べるのは勿体ないと文句を言われました・・・。
僕はガトーショコラ&プリンを妻はクレームブリュレ,柿モンブラン(季節限定),チーズケーキをいただきました。

また来たときにも寄りたいです。
 
地図でみたら、民族資料館が近いので寄ってみました。

二階に上がる階段には文鳥のオブジェが。
一羽だけ逆さまだね。
文鳥飼育道具の中にぽつんと出荷箱があり。

雛達はダンボールに入れられて日本全国へ行くんですね・・・
可哀想に感じちゃったよ。
ちょっと離れているけれど、ジャスコにもペットショップがあるようなので言ってみましたがここにも文鳥はいなかった・・・

弥富の文鳥は地元に出荷していないのかなぁ。

田んぼの稲穂がまぶしいよ・・・
会場に戻り、憧れの弥富の雛をGET!

我が家に来た雛と比べると体がしっかりしている。
成長が楽しみです。

文鳥組合の人へ飼育の相談。
我が家は温度管理のミスで雛を死なせたことがあったのでその辺を聞いてみたが、本に書いてあるような管理は不要と言われました。
文鳥は丈夫な鳥なので人と同じで要らない。
湿度も管理不要。
あわだまはムキあわが使われていないメーカーがあり、注意が必要。

飼っていて判ることもあるけれど、家族の一員だから大事にしてやりたい。
その気持ちが裏目になっていたんだろう。
折角、来たので名古屋市内の小鳥店も散策。
JR鶴舞駅の近くにある上田小鳥店へ。

愛知県海部郡産の雛がいたので見せて貰いましたが足がしっかりしているし毛並みも良い。白文鳥と桜文鳥を購入。

店主と話した中で、トリコモナスを持った雛を買ったことを話すと、台湾産の約3割が病気を持っていると伺いました。
前にも他店で台湾産は丈夫じゃないと聞いていましたが産地で判断した方が良いなと感じました。
さらに白文鳥については最初から真っ白な雛は国産ではいないと聞き、我が家にいるスコールは最初から真っ白で静岡産と出ていて買ったのにまさか外国人だったとは・・・

この上田小鳥店さんは自作のあわだまを作って売っているなど小鳥思いのお店。
雛2羽と角箱,あわだまを買ったら、値引きしてくれた上に下に敷くワラもサービスしてくれました。
名古屋へ遊びに行ったらまた寄りたいです。

他の店も回って、弥富産を計5羽(シルバー×1,シナモン×2,桜×2)家族に迎えました。弥富産なのに白文鳥入手しなかったよ・・・

帰りもぷらっとこだまで約5時間かけて帰宅。
帰宅とともに実家の雛を引き取り、雛だけで計11羽の大所帯に。

預けていて心配だったメンちゃんも元気になっていて良かった。

これでまた新婚旅行に行く日が遠ざかったけれど、みんな元気に育てばにぎやか一家となりそうです。


最後に、家に着いて玄関の明かりを点けたらコムギが脱走していたことが判明。よかったね、泊まりじゃなくて。