文鳥図鑑

わが家の家族をモデルに文鳥図鑑を作成しました。
育て始めた頃は文鳥というと桜文鳥と白文鳥しかいないと思っていました。
育てていたヒナが急逝し、しっかり勉強をしようと本,サイトをみていたときに他の種類が
あることを知り、ペットショップやブリーダーさんを通して入手しました。
参考にして頂ければと思い、文鳥図鑑のページを作成しました。

換羽中の子が綺麗に整い次第、新しい写真へ更新していきます。
Tuesday, 16 December, 2008
 
並文鳥
俗に言う桜文鳥。
換羽していない状態では見比べは難しいのですが、胸に白い模様がないのが特徴の様です。

ヒナの価格は2000〜3000円。


桜文鳥
胸に白い模様があります。
写真の子は頭に白い斑点模様があり、このことをバイドと言うようです。
わが家ではごま塩と読んでますが。(笑)

白文鳥
日本(愛知県弥富市)で生まれた種類というのは有名な話でご存じな人が多いかと思います。

小鳥店の人から教わった話です。
ヒナの状態で真っ白い白文鳥は外国産です。
国産の白文鳥は原種である並文鳥の血統が残っていて、羽根に黒い部分が有ります。換羽とともに無くなるのが残念です。

ヒナの価格は2000〜3000円。

シナモン文鳥
ペットショップでは台湾産が多く、一部で静岡や福島と国産が売られています。
目がアルビノ(赤色)というのも特徴です。

弥富でも生産している種類です。

ヒナの価格的は4000〜5000円。

シルバー文鳥
シナモン文鳥と同様で国産は滅多に出会いません。
国産は弥富で入手できたくらいで少ないです。

写真はノーマル。

わが家の印象では非常に体が弱い。
飼育が難しい印象を持っています。
台湾産ですと気象条件が違うので合わないというのもありそうです。

ヒナの価格は5500〜8000円と高価。
写真右がダークシルバーといい、羽根の色が全体的に濃いのが特徴。
ペットショップで一度だけ出会いましたがあまり出回っていないようです。

写真左がシルバーイノといい、一見、白文鳥に見えますが、頬と頭の色が異なるのが見えるでしょうか?
目がアルビノ(赤色)です。
この種類もあまりいないようでたまたまショップで入手できました。

他にライトシルバーがいます。

クリーム文鳥
フェアで初めてみて羽根の色の綺麗なことに感激したのが第一印象です。
未だにショップで見たことが無い種類です。
わが家はブリーダーから譲って貰い、入手することが出来ました。
目の色はシナモンと同様に赤色です。

わが家のクリームはまだ換羽前なのでスピリッツを掲載しました。
体の色がクリーム文鳥,頭がシナモンと同じ色をしています。
クリームイノ(換羽中)
シルバーイノと見分け方が判りません。
イノと付くと、アルビノで色が薄いということでしょうか。

ブルー文鳥
サイトで調べたところ、ダークシルバーのことをブルー文鳥と称して売っているところもあるらしいですが、羽根の色に青さがあることが特徴でしょうか。

この子はたまたま出掛けたショップにいたのがきっかけで入手しましたが、非常に高価でヒナなのに10000円もします。
わが家の小桜インコより高価です。(笑)