除草剤

14年間、使用していません。
これからも、私の体が続く限り続けて
いこうと思っています。
除草剤と草、そして生物に付ついて
草と土と農園
〜安心とおいしさをお届けする為に〜
除草剤を使わない農園には昆虫がいっぱい。

微生物、アリ、クモ、カエル、モグラ、ミミズなど数え出すと切がありません。
良い環境、土をつくり
美味しいミカンをつくる
これが除草剤を使わない理由です。
『除草剤使えよ!』
周りの農家から口を酸っぱくして言われる言葉です。
この言葉にだって理由があります。
刈っても刈っても生えてくる草。
『除草剤を使えば、作業は10分の1以下かな』
そう思いながら、
美味しいみかんと、安全の為、今日も続ける
【草むしり】です
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農薬
5月から8月にかけて
2〜3回の散布を行っています。
食べるということを考えると、農薬も使わない。と言いたい所なのですが
農薬を使わなくてはならない そんな場面があることも事実です。
いくつか紹介します。

ゴマダラカミキリムシ!
株元からゴマダラカミキリの幼虫に食入されると木が枯死する危険性が高くなります。

真ちゃん最大の敵!
その名は、ヤノネカイガラムシ
広がりが早く薬剤散布でかかりにくいところに残り、5月から9月ごろまで子供を生み、樹の養分を吸い、みかんにもくっつきます。
おそらくお店で買ったみかんの中に
ゴマのようにくっついているのを見たことがあると思います。
それがこれです。
みかんの樹にはとても悪いんです。
樹、果実、が健康に育つように。
最低限の農薬使用は『必要不可欠』これが家族の見解です。
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