養蜂風景
ミツバチ(蜜蜂)とは、ハチ目•ミツバチ科•ミツバチ属に属する昆虫の一群 とあり、花の蜜を加工して巣に蓄え、「蜂蜜」とすることで知られていますが、現生種は世界で9種、中でも西洋ミツバチは全世界で養蜂に用いられている といいます。→
→ もちろん日本では、日本ミツバチと西洋ミツバチが飼育されています。そして、養蜂(ようほう)とは、蜂蜜あるいは蜜蝋(みつろう)や花粉をとるためにミツバチを飼育すること が正確な意味なんですね。
日本蜜蜂ミツバチ
以下の写真は、防具を付けず素手で扱っています。
日本ミツバチは比較的気性が穏やかです。それでも周りは警戒されていましたが。
採取時期:天候に左右されますが、6月上旬に1回、8月下旬に1回の2回を予定しています。
(クリックしてご覧ください)
2014年6月8日
西洋ミツバチ
2014年6月8日
比較的体長の大きい西洋ミツバチは、働きも活発なのか一回り大きな巣箱でした。
こちらは気性が荒いため、防護服なしではいじることはできず、近寄ることも当然できません。
採取時期:天候に左右されるのは変わりませんが
日本ミツバチに比べて採集量も多く
5月下旬頃から4回ほど予定しています。
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池尻日曜朝市事務局