湯波吉

所在地:〒604-8052 京都市中京区錦小路通御幸町西入ル 鍛冶屋町213 TEL: (075)221-1372
定休日:日曜日・第4水曜日 営業時間:9〜18時
<お店概要>
湯波吉は1791年、江戸時代の寛政二年から専門店として錦市場に店を構えています。
現在の店主は9代目で、一人前と呼ばれるまでには、十年もの歳月が必要とされています!
卸が主流ですが、 二十年前と比べてゆばがポピュラーになって、
ニーズも増えてきたので、店頭販売の割合も増えています。
湯波吉の看板商品は生ゆばと乾ゆばで、5対5の割合で生産しています。
生ゆばは、九割が料理屋に卸すのですが、店頭販売の生ゆばは人気商品で、
わさび醤油でお刺身にして食べるととても美味しいです。
乾ゆばには、様々な種類があり、
それぞれお鍋やお吸い物、揚げ物など、料理の用途も変わります。
湯波吉のゆばは大豆と錦市場の地下水だけを使用して作られています。
特に、生ゆばは京都の一流料亭に卸している自慢のゆばです!
湯波吉のゆばの産地表示は、
「国産大豆(滋賀県産、山形県産)」とし表記されています。
本来ならば「国産大豆」の表記だけでいいのですが、
一歩踏み込んで産地名まで表記しているのは、湯波吉の大豆に対するこだわりです。
近年では、観光客の増加や、生ゆばが人気なために、
十年前から店頭ディスプレイで生ゆばを置いています。
生ゆばは日持ちせず、遠くまで持ち帰りができなかったのですが、
持ち帰り用の保冷パックを用意することで、
観光客の方にも、ゆばを持ち帰り、味わってもらえるようにしています。
湯波吉のゆばは、職人の技と大豆そのものの甘みが凝縮されたこだわりの逸品です☆
<お店の人のコメント>
「錦市場で唯一、ゆばを製造販売しています。よろしくお願します。」