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[注目の牡蠣]→
広島 カキ(牡蠣)旬 とは?
カキは海中の有害物質を内臓に取り込み浄化します。
瀬戸内海、広島は 安芸の宮島や原爆ドーム観光で訪れた方なら、
一度海辺をご覧になられた方も多いと思いますが、
広島の海岸に裸足で歩けない程、カキ(牡蠣)が付いています。
ある意味、広島の海岸はカキ(牡蠣)だらけ。。
カキ(牡蠣)の旬は?
「冬の12〜2月がカキ(牡蠣)の旬なのか?」
「夏の6〜8月がカキ(牡蠣)の旬なのか?」
と、聞かれる事が多いのでお応えいたしますと、
このカキ(牡蠣)の旬の時期は、双方ともあっています。
ただ、この時期が違うというのは、
マガキと岩ガキの違いにあります。
マガキの旬は12〜2月で、「花見を過ぎたら食べるな」といわれています。
岩ガキの旬は6〜8月。
基本的に旬というのは、カキ(牡蠣)の産卵前にあたります。
産卵後は身も痩せ、味も落ちます。
マガキと岩ガキの違いは?
白い殻で小ぶりなのがマガキ
黒っぽく厚い殻を持っているのが、岩ガキ
生(刺身)でカキ(牡蠣)を食べるには、マガキと岩ガキどっちが良い?
マガキよりも、岩ガキの方がグリコーゲンの含有量が多く、
カキ(牡蠣)の中で最も味が濃いので生で食べるのに非常に適しています。
マガキと岩ガキ養殖?
マガキは瀬戸内のとても綺麗な海、
広島のカキ(牡蠣)の代名詞とも言えるものですが、
マガキは養殖イカダに見られるもので、
岩ガキはここ最近養殖法が確立されたばかりです。
ですので、岩ガキ市場に出回る多くは天然物ですし、
その分、市場価値も高く栄養が豊富です。
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