■国産ワイン■ |
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キュヴェ三澤 赤 |
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フラッグシップワイン「キュヴェ三澤」は、明野・三澤農場にて丹精込めて育てたメルロを中心に、畑で選別、手徐梗、選果台を徹底して使い、丁寧な醸し作業によって、滋味深い味わいを大切にしました。 | ||
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VINTAGE: | 2009 |
|---|---|---|
| 産地 | 山梨県 明野・三澤農場 | |
| ぶどう品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン メルロ | |
| 収穫年 | 2009年 | |
| 醸造法 | 開放オークヴァット醗酵(木桶)、オーク小樽貯蔵 | |
| アルコール度数 | 13% | |
| 容量 | 750ml | |
| 酒質 | フルボディ | |
| 価格(税込) | ¥7,140 | |
| <Tasting Note> | ||
外観は若々しく縁に紫色を帯びた中心が黒い色調、グラスに色素が残るほど濃いガーネット色。 香りはクローズだが、ブルーベリーが深く熟した印象、カシス、ブラックチェリー、核のある黒い果実の熟したところ、インク、墨汁、あずきを煮たような、黒オリーブ、その中にコーラ、ビターチョコ、カカオ、奥のほうにナツメグのようなスパイス感、全体的に質感を感じる香り、素直なフィーリング。 味わいはアタックにヴォリュームがあり、前面に果実の濃縮した印象。酸、果実味、タンニンの個々の主張を強く感じ、酸のボディーが外枠にあって、その内側に厚みのあるカベルネの黒い層があり、その中に、メルロの印象が閉じこもっているようなニュアンス。 中盤から後半にかけて、美味しい酸のスジと、赤いフルーツのメルロのフィーリングがじわっと外側のカベルネのほうへ入ってくるようなバランス感で、まだ中心にある果実味が、外側の酸の殻を破ろうと押してこないところに若々しさと非常に高いポテンシャルを感じる1本。 (伊東直寿) 2012.5.31 | ||
キュヴェ三澤 白 |
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「キュヴェ三澤」は中央葡萄酒社主三澤茂計がブドウ栽培からこだわった特別限定醸造のフラグシップワイン。日照時間日本一を誇る明野・自社農園にて丹精込めて育てたぶどうを、畑で厳しく選果、出来る限りナチュラルに丁寧に仕込みました。日本トップレベルのシャルドネの1つ、数年間のビン熟成後発売されます。ブドウ本来の力を活かすワイン造りを基本に考え、新樽比率を下げております。 | ||
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VINTAGE: | 2009 |
|---|---|---|
| 産地 | 山梨県 明野・三澤農場 | |
| ぶどう品種 | シャルドネ | |
| 収穫年 | 2009年 | |
| 醸造法 | オーク小樽醗酵、オーク小樽貯蔵 | |
| アルコール度数 | 12.5% | |
| 容量 | 750ml | |
| 酒質 | 辛口 | |
| 価格(税込) | ¥7,140 | |
| <Tasting Note> | ||
果実香はクローズだが濃縮感があり、熟したアンズ、黄桃のドライフルーツとリッチな印象、その中に、「月のしずく」のまわりにコーティングしてある砂糖みたいな香り、青海苔のような磯のような、アサリのすまし汁ような香り、練乳ミルク飴やバターの印象、木樽からくるトースト、濃い大人のキャラメルのニュアンス。 アタックは滑らかなフィーリングから入り、果実味の深み・濃縮感、口中の斜めやや横の後ろのところで感じるツボの部分に、純粋な果実を感じるような、本当に美味しい果物の味わいがある。 中心の果実味の風船のようなヴォリュームがあり、中盤から後半にかけて感じる木樽からくる印象を感じづらくなる程、その上に果実味がのっかってくるニュアンス。アフターフレーバーにキレイな印象がある。(伊東直寿) 2012.5.31 | ||
グレイス茅ヶ岳 赤 |
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茅ケ岳山麓は、日照量日本トップレベル、降水量が日本の中で極少というマクロクリマ(この産地だけの気候)があり、明野・自社農園もその大きな谷の西向き斜面に位置します。 「グレイス茅ケ岳」ブランドは、その寒暖差があり冷涼な地域性からくる特徴、酸が豊富で酸のキレイなフィーリング、清々しい味わい、爽快感を素直に醸し出しています。 | ||
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VINTAGE: | 2011 |
|---|---|---|
| 産地 | 山梨県 北西部 茅ケ岳山麓 穂坂地区 山梨県 明野・三澤農場 | |
| ぶどう品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン マスカット・ベリーA メルロ | |
| 収穫年 | 2011年 | |
| 醸造法 | ステンレスタンク醗酵・木樽貯蔵 | |
| アルコール度数 | 12% | |
| 容量 | 750ml | |
| 酒質 | ミディアムボディ | |
| 価格(税込) | ¥2,000 | |
| <Tasting Note> | ||
香りはややクローズだが、ベリーAの個性だけは前面に主張し開いている。フレッシュな赤いチェリー、酸の利いた赤いベリーソース、酸っぱい赤いプラム、昔懐かしい駄菓子屋の梅ジャムみたいな、ピンクの綿菓子みたいな、深みのあるレモンティー、その中に、グリーンペッパー、和がらしのようなスパイス感と、甘納豆やきんつばを食べているような木樽からくる印象がある。 アタックは爽やかで酸にヴォリュームがあり、中盤は酸が引っ張る所で赤いキレイな果実味とのバランスが口中の前でとれ、中盤から後半にかけて、美味しい酸っぱさのボディから、タンニンからくるコクの旨味・味わいのボディへと変化したところで安定感が出てくる。 酸の骨格のしっかり感、中盤の赤いベリーのキレイな印象、後半の旨味と、全体的に縦長のボディで素直さを感じるスタイル。(伊東直寿)2012.5.25 | ||
グレイス茅ヶ岳 白 |
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Decanter World Wine Awards 2012 シルバーメダル受賞 茅ケ岳山麓は、日照量日本トップレベル、降水量が日本の中で極少というマクロクリマ(この産地だけの気候)があり、明野・自社管理農場もその大きな谷の西向き斜面に位置します。「グレイス茅ケ岳」ブランドは、その寒暖差があり冷涼な地域性からくる特徴、リンゴ酸が豊富な酸のキレイなフィーリング、清々しい味わい、爽快感を素直に醸し出しています。厳しいEU基準をクリア、ロンドンへ本格的に輸出した甲州で、KOJ(Koshu Of Japan)プロモーションでも、ロンドンで好評を頂きました。和食を全般にお料理を引き立てます。 | ||
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VINTAGE: | 2011 |
|---|---|---|
| 産地 | 山梨県 北西部 上の山地区 | |
| ぶどう品種 | 甲州酒 | |
| 収穫年 | 2011年 | |
| 醸造法 | ステンレスタンク醗酵・貯蔵 | |
| アルコール度数 | 11.5% | |
| 容量 | 750ml | |
| 酒質 | 辛口 | |
| 価格(税込) | ¥2,000 | |
| <Tasting Note> | ||
グレイがかったシルバーメタルのようなクリアな色調。 香りは爽やかな印象から入り、新鮮なライムを絞って弾けたニュアンス、キューンとくる締りのある果実、レモングラスのような透き通ったクールな香りから、スワーリングすると、いよかんのような大人の苦味がある果物の果皮とか白いすじとか含めたフレッシュな果物全体の香りが広がり、それと並行して甲州特有の漢方薬のような印象と、スワーリングしたところの奥のほうに練乳ミルクのような甘い香りもある。全体的にフレッシュな印象。 アタックはシャープで酸のヴォリュームがあるが、中盤、膨らみがある酸と果実味が一体となってきて、そのフルーツ感は黄色系柑橘のフレッシュな印象が口中に広がり、前側の部分でバランスがとれてくる。 口中の後側は、アフターにかけてすっきりとしたクリアなボディで、酸のヴォリュームが落ち着いてきた後、優しい渋味が浮かび上がってくる。 ドライな味わいがボディ全体を引き締めるが、アルコール感は優しいスタイル。(伊東直寿) | ||
グレイス シャルドネ |
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Decanter World Wine Awards 2012 シルバーメダル受賞 明野・自社農園シャルドネを中心に、収穫タイミングからこだわり、畑で選果後、丁寧に仕込みました。細かく区分されたロットは最後の最後でブレンドされます。ブドウ本来の力を活かすワイン造りを基本に考え、新樽比率を下げています。人気漫画「神の雫」の中では、カスミ草のような印象と表現されました。 | ||
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VINTAGE: | 2010 |
|---|---|---|
| 産地 | 山梨県 明野・三澤農場 | |
| ぶどう品種 | シャルドネ | |
| 収穫年 | 2010年 | |
| 醸造法 | オーク小樽醗酵、オーク小樽貯蔵 | |
| アルコール度数 | 13% | |
| 容量 | 750ml | |
| 酒質 | 辛口 | |
| 価格(税込) | ¥4,095 | |
| <Tasting Note> | ||
香りは開いた印象で柔らかい。甘い果実の熟した印象、オレンジの果肉、サンキストオレンジ、焼きりんごのコンポート、レモンピール、桃のフルーツドロップ、昔の復刻版フルーツジュースみたいなニュアンス、その中に、肉まんの中の肉の部分みたいなコリアンダーのようなスパイシーさと、木樽からくるやわらかいミルク、モナカバニラアイス、おがくずのような印象、良質の岩塩のような主張もある。 アタックはソフトで酸が豊富、口中の左右のスジ、骨を感じる。 中盤に感じる果実味はジューシーで、ふくらみがあり、前側でバランスがとれてくる。アフターのバニラやおがくずのような木樽から印象に味わいがあり、全体的にやわらかい印象の中で、まとまりの感のあるソフトでキレイな味わいに仕上がっている。 (伊東直寿) | ||
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