飲酒運転をなくそう〜被害者の立場を考えて
飲酒運転に対する世間の認識が変わってきました。
私たちの意識が変わるまでに沢山の被害者が出てしまいました。
2006年の福岡海の中道大橋飲酒運転事故はいまだに胸が痛む、
やりきれない事故です。まさに加害者が気をつけるべき事故でした。
もうこれ以上、飲酒運転事故による被害者が出ないようにしたいです。
飲酒運転による事故は飲酒していなければ防げたであろう事故であり、
被害者の方を苦しめます。
法律の抜け穴、いわゆる逃げ得問題も合わせ、
私はそういうニュースを見ると暗い気持ちになります。
乗るなら飲むな 飲むなら乗るな と何十年も前から言われてきて
交通事故は悲惨、面倒、何も生まれないということは
分かっているはずなのに、なぜ飲酒運転をする人がいるのか私は考えました。
それは、お酒を飲んだとしても「私は大丈夫!」と思っているからです。
「大丈夫」というのは「今まで警察に捕まらなかった」という意味であり、
これからも事故を起こすことはない、他人に迷惑をかけることはない
という意味ではないのですが・・・。
飲酒運転を「大丈夫だよ」「俺は飲酒運転しても事故を起こさないよ」と思っている人は
おそらくこういう飲酒関係や車保険のホームページを見ないと思います。
飲酒運転をする人にもこのホームページを読んでいただきたいのですが、
「飲酒運転をしてはいけない!」と思っている人がこのホームページを見て
「飲酒運転をしてはいけないと思っている人は他にもいるんだ、私の考えは間違ってなかった」
と改めて思っていただくことにこのホームページの意義があると思います。
そう考える人が増えることによって、飲酒運転をしない環境が作られていきます。
後のページで言及していますが、飲酒運転をしようとしている人がいる時に
注意できない環境の方って意外と多いんですよ・・・。
このホームページを通じて、
飲酒運転・自動車事故が減って行くことを望む次第です。
管理人は乗る時は絶対に飲みませんし、飲む気になりません。
飲むと分かっている時は電車で行きます。
