お酒を飲んだら何時間運転したら駄目?

何をどのくらい飲んだから、何時間待てば運転できるという決まりはありません。

時間ではなく、あくまでアルコールがどのくらい残っているかで決まります。

お酒を飲んで寝たとしても、二日酔い状態ではもちろん駄目ですし、
10時間経って、運転したところ、血中にアルコールが0.15以上残っていて
酒気帯び運転になった例もありますし、一概に言えません。

このような例があります




因みに、ANA(全日空)は飲酒の規定は12時間前までです。
しかしながら、このようなトラブルがあります。

結局は、何時間前までに飲酒を終えていれば良いというものではなく、
飲酒検査をした時にアルコールが残っていたら×ということなのです。




アルコールには、ビール、焼酎など居酒屋で飲むお酒の他、
アルコール入りチョコ、栄養ドリンク、奈良漬け食べ過ぎなども
アルコール分は弱いと思いますが、アルコールはアルコールなので危険だと思います。
フラフラしていなくてもアルコール検査が全てです。
検査をした時に、0.15を示したらアウトです。




また、ノンアルコールビールは、あくまでアルコール濃度1%未満のビールを言います。
アルコール1%未満は法律上お酒と見做されないのです。
因みに、普通のビールは4〜5%です。




飲酒運転事故の悲惨さのページに進む

目次

管理情報

Yahoo!ブックマークに登録