飲酒運転事故の悲惨さ

飲酒運転事故は本当に良いことがありません。
それにも関わらず、下記のように沢山の飲酒運転事故が発生しています。




飲酒運転事故、悪質常習者絶えず、厳罰化も年200件超/神奈川

厳罰化されているのに、無くならない飲酒運転事故。
このドライバーはアルコール濃度0.7mgが検出されたということです。
0.15から酒気帯びと認定されます。基準値をここまで上回るとはひどい酒酔い運転です。


また、飲酒運転の結果、ハンドル操作を誤りスピンして電柱に激突、
助手席の男性が死亡した例もあります。
助手席の男性は飲酒運転幇助ですので、
身をもって飲酒運転の重大さが分かったと思いますが、
代償があまりにも大き過ぎました。


最後に、飲酒運転による人身事故を起こし、
「飲酒運転で何もかも失い、人生が変わってしまった」と言うコメントがありますが、
こういう人のコメントがもっと広く世の中に知れ渡れば良いと思います。




2010年7月2日付け読売新聞によると、
今年1月に横浜市緑区で居酒屋に飲酒運転の車が突っ込み、
1人死亡、2人重症を負った事件で、
発熱した長男を病院に連れて行くために
飲酒していた知人男性に自分の車の運転を頼んだ女性に対して、
懲役10ヶ月、執行猶予3年が言い渡されました。




2010年7月4日付け読売新聞によると、
元Jリーガー三原廣樹容疑者(32 名古屋グランパスエイト→サガン鳥栖→アビスパ福岡)
が飲酒運転で人身事故(右膝に軽傷)を起こしました。
午後11時頃から友人とビールやウイスキーなどを飲み、車内で4時間ほど仮眠をとってから
運転したそうですが、そのくらいではアルコールは抜けないのでしょう。




飲酒運転事故に、同情できる理由を探すことができません。




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