パパ・・・



人生のヒトコマに、7月の奄美と奄美自然学校を。

愛してる・・・♪

そんなパパを見つめるママ。

「オレの人生って・・・」

一人たそがれるパパ。。。

ころころ変わる天気。
女心と島の空。

突如荒れ狂う、亜熱帯の海・・・。

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七月(文月)

 

 

 

ナガシ(梅雨)が明ける。

青い空に白く入道雲がわきたつ。
 
真夏の太陽が、全ての色を鮮やかに輝かせる。

長い、長い、奄美の夏。

その厳しさを、島人は、みんな知ってるはずなのに。

ティダ(太陽)が元気になる七月。

ティダが元気になると、なぜか島人も嬉しそうだ♪

■旧暦 六月六日〜七月七日

■舟こぎ競争、六月灯、島唄大会・・・・

7月になると、島のあちらこちらで、いろ
いろな催しが始まる。
中でも舟こぎ競争は、オモシロイ。
チヂン(太鼓)を叩き、ハト(指笛)を吹き、
精一杯の声と拍手で応援すれば、
旅人ではなく、気分は島人(シマッチュ)。
そんな夏の時間のすごし方も楽しいと思う。

■(2段目)夕暮れ時、仕事を終えた島人が、舟こぎ競争の練習をするために浜に集まってくる。舟こぎ競争はいたって真剣。本番までマジメに練習をする。なぜなら、独特の形をしたこの船。漕ぐ人全員の息が合わなければ、まっすぐにさえ進んでくれないのです。

■(3段目)手作りのソーメン流し。流す方も手づかみなら、食べる方も手づかみ。隣では、昔なつかしい切り出した竹の一本竿で釣り大会。

■(下段)島唄大会も盛ん。写真は、4年生の女の子。子どもと言ってあなどるなかれ。伸びやかな裏声に、誰もが圧倒され、聞きほれてしまいます。

■夏休みの過ごし方・・・・

何と言っても楽しみなのは夏休み!!
泳いで、釣りして、昼ねして。
サイダー飲んで、カキ氷。

大人になってから、つくづく思いますよね。
子どもの頃はヨカッタナーって。

それでは、「しょうくんファミリーの夏休みのすごし方、7月の奄美」をご覧下さい♪

■永田橋市場

子どもの頃、「おつかいに行ってきて。」と言われたら、永田橋市場を意味するくらい、私にとってなじみのある場所。

お惣菜屋さん、お肉屋さん、お魚屋さん。

あの当時にくらべ、今では、だいぶお店の数も減ってしまいました。

それでも、永田橋市場に行けば、まるで時が止まったかのように、あの頃のにおい、雰囲気もそのまんま。

そんな永田橋市場で、しょうくんファミリーがお昼ごはんの買出しです。

■川あそび

奄美=海、亜熱帯の森のイメージではありませんか?
奄美は、川が(も)サイコー♪なんです! 

■(左)しょうくんシュノーケリング初挑戦。
■(左2)魚にカニにエビもウジャウジャ♪
■(右2)外飯サイコー! 焼きたてサイコー♪
■(右)ナント人生初! しょうくんカニ一人でゲット♪

■壊れた(笑)・・・

雨、風、波、砂、太陽!
毎日エンジン全開!

■(上2)どんなに晴れてても、突然のスコールのような雨が降ります。でも、カッパがあれば遊べます♪
■マングローブの浅瀬ではしゃぎまくり♪

■当然・・・

夜はぐっすり。。。 
ところで、懐かしくないですか? 
奄美自然学校の夏は、扇風機と蚊帳(かや)です。

■お誕生日おめでとう♪

■自然学校の朝ごはん

ご飯、納豆、味噌汁、
そして自分で釣ったお魚。
当然、釣れなかったらお魚はアリマセン。

■おまけ・・・

■奄美にサヨナラする前に

いっぱい泳いで、いっぱい走って、
いっぱい食べて、寝て。

最後は、まぶしい夏のリーフで波遊び。

お〜♪

人生を振り返るもよし、愛を確認するもよし、家族で楽しむのもよし。