奄美自然学校
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■旧暦 十月十一日〜十一月十ニ日






































街中にはクリスマスツリーにジングルベル♪
一年は、アッという間だな、なんて毎年思ったり。
野山に目をやれば、葉をすっかり落とした木々。
枯れた草原。 どことなくモノトーン。
それが内地にいた頃の年の瀬。
奄美にも、ミーニシ(北風)がふいて、
モノトーンの空がシマをおおいはじめる。
けれど、相変わらず、シマは天然色であふれている。
クリスマスツリーの人工色も綺麗だけれど、
今は、天然色が心地よい、そんな年の瀬。
ここにいます
↓

■(上段)つる性植物、モダマ。数百mもつるが延びています。
■(下段左1,2)とても小さく美しい毒蛇、ヒャン。
■(下段右)モダマに囲まれた小さな流れ込み。落ち着きます。


〜 W・やまもとさんの AMAMI 体験〜



ミーニシが吹き始める12月。
埼玉から、2人のやまもとさんがいらっしゃいました。
のんびりと楽しまれたお二人の様子をどうぞ。

目線の先にいたものは・・・・?
ルリカケス!!
山の斜面に一生懸命エサを
隠していました。
生きものなら何でもOKのお二人。
その中でも特に野鳥と植物が大好き。
出会いたかったルリカケスに会えて大満足。
そんなお二人は、ルリカケスを呼ぶ力があるのか、
4日間毎日ルリカケスが登場してくれました。


ツワブキの花が咲き始める中、
ユワンツチトリモチに会いに湯湾岳へ。
山頂への木道を歩いていると、
なんとアカヒゲがお出迎え。
もちろん、お目当てのユワンツチトリモチにも会えて、
Wで満足のWやまもとさんなのでした。
帰り道にクロウサギの糞を発見。
早速においをかいでもらいました。
よく乾いたウサギの糞は、
お茶っ葉の匂いなんです。(ホントに!)
■長い時間見られてよかったですね。
■ユワンツチトリモチ(奄美大島固有種)
■素朴な展望台があります。



お外でお食事、自然学校でお食事

今日のメニューは、焼き魚にお野菜鍋、それに玄米ご飯。玄米ごはんは、噛むほど味があってオイシイです♪(送ってくれた、りんパパありがとう!)
お外のお食事は、いつもお世話になってる島唄・島料理の店「吟亭」。呑んで、食べて、踊って、帰り道が大変でした(笑)
■吟亭の松山美枝子姉と(右)
カヌーにもチャレンジしました♪
■(左)組み立ても全部自分たちで。
■(中)砂浜で練習して
■(右)さぁ出発!
■(上)お見事(だったような、違うような?)
「見られたらいいけど、見られなくてもいいわ」
見たい気持ちの裏返しだとは思うのですが、
そんな無欲(?)が運を引き寄せるのか、
アマミがこたえてくれました。
■サキシマフヨウ
■距離3m。頭の真上にオオアカゲラのペアが登場
■ヤッコソウに大喜び(右)
■ヤッコウソウ
■夕暮れの国直海岸
■砂浜ではなく、枝サンゴのかけらです。波に洗われるたびに、風鈴のような、やさしい音がひろがります。
■夕陽のサンゴ浜に寝転ぶ贅沢、しあわせ♪
■バシャ山(バショウの山)=島の方言で、こんな意味があるんですよ、の説明を受けて、「ひど〜い」と言いつつ、バシャ山を撮影する、やまもとさん。
というわけで、3泊4日のAMAMIを満喫した、
Wやまもとさんでした。
注:島人ながえではありません。
奄美パークの名物展示おじいさん(作り物です)のシマユムタ(島の方言)を聞くお二人。






〜 W・NAGAE の AMAMI 体験 〜
■おまけ・・・・

ちなみに2人は、バリバリの体育会系♪
なので、年末で寒かろうが、そこに海があれば入る!!
ところが、突然の雨空・・・
そして、頭からずぶ濡れ。北風が寒くてもメゲません!
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ちなみに、魚を釣った
時は、必ず前に突き出して写真を撮りましょう。
遠近法で大きく見えます♪
■実際は12cm。前出しすぎ。
■実際は15cm。控えめ。
■実際は6cm。反則技。(妹の子ども)
体育会系だけに、元気に何でも食べます!
■釣りたてのお魚も一口
■猛毒クラゲ、カツオノエボシも!
(注:絶対にさわらないでください。)
体育会系ですが、たまにはこんなこともします♪
貝殻やビーチグラスで、アクセサリー作り。
ちょっと、いいかも・・・♪
W・NAGAE の AMAMI体験でした。
