優美子のアルバム パート XCVI
高原の風に
    初夏を感じて
(2016.5)





ロケ地:岩手県八幡平
『わ〜 すっごいお天気だぁ〜
折角のゴールデンウイーク 遊びに行かなくっちゃ』

『なに、言っているんですか
この季節は 書き入れ時ですよ
バカなこと言っていないで早くそれを
お客様のところに運んでくださいね』

『なんだよ ケチ〜 星優館はとんだブラック企業だよ』
『来週になったら 平日でも休んでいいですよ』

『ゴールデンウイークに休むのが価値があるんだよ〜 』
復興の海へ
  がんばろう東北
(2016.5)





ロケ地:宮城県松島
『あ〜 気持ちいい
こんなにきれいな海が戻ったぞ〜』
『がれきばかりだったですけど
復旧もだいぶ進んできれいに整備されてきましたよね〜』
『それでも まだ 半分くらいしか進んでないらしいよ
完全な復興まで まだ 時間かかるね』
『毎日、みな頑張っていますから
もうちょっとですよ』

「そうだね〜 私も頑張って行こう 頑張ろう東北!!』
錆びた線路の
      その先に
(2016.5)





ロケ地:宮城県栗原市
『この道を〜』
『あっ、それ アントニオ猪木の座右の銘
"道"ですね』

『まぁ、正確には清沢哲夫の詩なんだけどね
この道を行けばどうなるものか。あやぶむなかれ。
歩まずば道は無し。踏み出せばそのひと足が道となり、
そのひと足が道となる。
迷わずいけよ、いけばわかるさ』
『良い詩ですね〜 今回の女将 ちょっとかっこいいかもね』
コスプレで
    駐屯地際
(2016.6)





ロケ地:岩手県滝沢市
『って 前回 ちょっと見直したのに
また年甲斐もなくこれですか!!』
『なに言っているのよ
まさにこれこそが私の進む道なのよ
やりたいと思ったことをする
それが私の"道"なのよ』

『なんか 妙に納得してしまった
なんか 最近の女将
ちょっと違うぞ〜 大丈夫かぁ』
バラの花香る
       庭園で
(2016.6)





ロケ地:宮城県薬莱
『でも、やっぱり バラの花に囲まれて過ごしたいって
思っちゃうのよね〜 女の子だから〜』

『何が女の子ですか
まぁ でも確かにこういう庭園でのんびりと過ごすのも
いいですよね〜』

『なに、のんきなこと言ってるのよ
いかに良いアングルで撮らなければ
入園料が勿体ないでしょ 極めなければ写真を・・・・』
『結局 そういうことですか〜』
目次に戻る〜 前の頁に戻る〜 次頁に行く〜