50.演劇部の先輩


演劇をやる先輩と、二人っきりで深夜のファーストフード店でお茶していたとき。

何の脈絡も無く、手をとり・・・
「お、おじさんはね、若さはないけど・・・ひっひっひっ、お金はあるんだよ」
そして、ねっとりと私の腕をさすりながら震える声でこう言います。
「ピチピチしてるね〜」

「(ToT)すみません、オレそんな趣味ありません・・・」
全身鳥肌が立って、半ベソかいて言うと、先輩嬉しそうに言いました。

「どお? どお? ビビッた? 迫真の演技? すごい?・・・」

・・・勘弁してくださいよ・・・(-_-;)

あるとき飲み会で、ふざけてその先輩を押し倒し、キスをしようとした友人
(もちろん、男)がいました。唇を合わせた次の瞬間、友人が絶叫しました。
「ぎゃ〜! 助けて〜! やめろ〜! 舌をいれるな! 
オレが悪かった・・・」

・・・やはり先輩、役者が一枚上でした・・・



49.UFOキャッチャー

じつは私、何を隠そうUFOキャッチャーが得意です。

あるとき、子供も連れていないというのに何を血迷ったか、大きいキティー
ちゃんに釣られ、ついついコイン投入。(-_★キラーン!!

獲れました・・・四個も(-_-;)

あげることも捨てることもできず、キティーちゃんを抱いている姿・・・
何処からどう見ても、怪しいおじさん(;-_-;)どーしてくれる・・・



48.もし、私が死んだら・・・


新婚間もない、奥さんがベッドで旦那に甘えながら聞きます。
「ねえ、あなた。もし私が死んだら、再婚する?」
「う〜ん、一人じゃ淋しいしねえ」

「もし私が死んで、再婚したら、新しい奥さんとこの家に住み続けるの?」
「う〜ん、ローンも残ってるし、そうなるかな」

「私が死んで、再婚して、この家に住むとしたら、新しい奥さんとこのベッド
を使うの?」
「う〜ん、結構、高い買い物だったし、持ちも良さそうだから・・・」

「じゃあ、私が死んで、再婚して、この家に住んで、このベッドで眠るとして、
私のゴルフクラブは新しい奥さんの物?」
「あ、それはない。彼女、左利きだから・・・」


47.虫

南の島、徳之島では、虫も遠慮なく育ちます・・・

家庭菜園でヘチマを植えている家がありました。長さ20センチほどの若い実が
いくつかあって、そのうちの一つが妙に艶やかなので、棒で突いてみました。

・・・すると、縮んで太さが倍に・・・ヽ(;゜〇゜)ノひぇ〜〜〜!

畳を這っている虫がいるので、なんだろうと思って見ると、体長20センチの
大型ムカデ。無数の足を波打たせ、
ゆっくりと移動する様子を見て、全身鳥肌・・・ヾ(;゜;o;゜;)ノ゛



46.絶叫マシーン
北極地点から真下にトンネルを掘り、南極地点に出られるようにします。

トンネルをカプセルか何かに乗って落下すると、摩擦や空気抵抗が無視できると
して、およそ四十数分足らずで地球の反対側に到達できます。
初めは自由落下で加速しますが、地球の中心を過ぎると重力が逆向きに作用し、
減速して反対側に到達すると、ちょうど止まってくれます。

こんな夢の乗り物があったら、いいですね〜、速くて便利・・・

てゆーか、究極の絶叫マシーン。二十分以上も落ちる感覚を味わったら、間違い
なくオシッコもらす。ヾ(*゜∇゜)ノ ぎゃはは←きっと、このように壊れます。

それに、反対側でキャッチし損ねたら、また落下。中心で止まろうものなら、
もう最悪。
どっちを見上げても、出口まで地球の半径6,400km分、登るハメに・・・。
(まあ、エベレストを700回登頂したと思えば・・・(-_-;))

その前に、地球の中心はものすごい圧力で、熱い上に液状・・・
\( ̄◇ ̄|||)/トンネルなんて掘れません。