20.あの世からのメッセージ

正月特番で、あの世からのメッセージを伝える霊能者を観て、小学2年生の息子の
つぶやき・・・。

「・・・霊能者にお願いしてお父さんに、何を聞こうか・・・」
((-_-#) ・・・まだ生きてるちゅーねん!)

「四十歳までは生きて欲しいけど・・・」
(( ̄▽ ̄;) おいおい、もう死んでるやん)←現在四十四歳





19.クリスマスの朝



サンタからのプレゼントで大喜びの息子。
「やった〜! スーパーファミコンだ・・・。あれ? トイザラス・・・。サンタ
さん、トイザラスで買ったのか・・・」
((-.-;)・・・しまった、値札取ってない・・・)

「あれ? カセットがない・・・」
((-.-;)・・・しまった、本体しか買ってない・・・)

(ToT)ソフトがなければ、ただの箱・・・



18.四人の乗客

飛行機が今まさに墜落しようとしていました。ところが、四人の乗客に三つのパラ
シュートパックしかありません。

最初の乗客がこう言いました。
「私は、ヒラリー・クリントンよ。元アメリカ大統領の妻で、上院議員だし将来、
大統領になるかもしれないわ。それに私はアメリカ史上、最も賢い女性よ。そう
よ、アメリカ国民も私の死を望まないに決まってるわ」
そう言うと、パックを取り飛行機からとび降りました。

二人目の乗客、ジョン・ケリーがこう言いました。
「私も上院議員だ。わが党から、大統領候補として指名されることになっている。
ここで死ぬわけにはいかないんだ」
そう言うと、すかさずパックを取り飛行機からとび降りました。

三人目の乗客、ブッシュ大統領は四人目の乗客である十歳の少女にこう言いまし
た。
「私は人生を十分に生きた。もう思い残すことはない。最後のパラシュートは君に
譲り、私が犠牲になろう・・・」

少女はこう言いました。
「いいのよ。そのパラシュートはあなたの物よ。さっき、私はアメリカ史上、最も
賢い女性よ、とか言ってた人だけど・・・私のリュックサック背負ってとび降りた
から」




17.クリントンの家系


とある日曜の朝、チェルシーがホワイトハウスのリビングに興奮気味にやってきて
こう言いました。
「ねえ、パパ、ママ聞いて、ビッグニュースよ! 私、結婚するの。彼、ジョージ
タウンに住んでて、名前はマットよ」

その日の夕食後、大統領は娘をそばに座らせました。
「話しておきたいことがあるんだ。ママと結婚して、随分になる。ママは素晴らし
い奥さんなんだが、夜の生活はイマイチでね。それで、パパはよく浮気をしたん
だ。じつは、マットは君の腹違いの兄弟なんだよ。残念だが、結婚は無理だ」

彼女は恋に破れ、ようやく立ち直り一年後、新たな出会いが・・・。
「ロバートがプロポーズしてくれたの。私たち、六月に結婚するわ」

再び父は、娘を呼んで悲しい打ち明け話をしました。
「じつはロバートも君の腹違いの兄弟なんだ。本当に申し訳ない」

チェルシーは怒り、母親にあらいざらいぶちまけました。
「パパったら、酷いの。もう結婚なんてできない。恋をする度にパパは、恋の相手
は腹違いの兄弟って言うんだから」

ヒラリーは首を振ってこう言いました。
「パパの言うことなんか気にしなくてもいいのよ。あなたの本当のお父さんじゃな
いんだから」





16.天国の門

一人の女性が天国の門にやって来ました。聖ペテロを待つ間、門の中を覗いてみま
した。そこには綺麗な食卓があり、両親や生前、彼女の愛した人々が座っていま
す。彼らが声を掛けてきました。
「やあ、元気だったかい。ずっと待っていたよ。会えてよかった」
そこへペテロが現れました。

「何て素敵なところでしょう! どうすれば中に入れますか?」
「あなたは、単語のスペルを言わなければなりません」
「どの単語ですか?」
「love」
彼女は、正確にスペルを言って天国に入っていきました。

一年経ったある日のこと、ペテロが彼女に門番を頼みました。彼女が門番をしてい
ると、夫がやって来ました。
「まあ、驚いた! あなた、どうしてた?」
「君が死んで、結構良い暮らし向きだったよ。君が病気のときに世話してくれてた
若い看護婦、彼女と再婚したんだ。それから宝くじが当たってね、君と暮らしたち
っぽけな家は売って大きなマンションを買ったよ。それで彼女と世界中を旅行した
んだ。今日、リゾートで休暇を楽しんでいたんだけど、水上スキーしてたら落ちて
頭を打ちつけてしまってさ。だからここにいるってわけ。ついてないよ。で、どう
したら中に入れるんだい?」
「ここを通るには単語のスペルを言わなければならないの」
「なるほど、それで何だい、その単語というのは?」
「チェコスロバキア(Czechoslovakia)」
「・・・」

女性を怒らせると、地獄が待っています・・・(-_-;)





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