35.物忘れ


年配の夫婦が、友人の老夫婦の家で食事したときのこと。
食事を終え、妻たちは後片付けで台所にいます。

「ワシが、昨日の夜行った新しいレストラン、なかなかのもんじゃった。あれは、
オススメじゃぞ」
「ほう、で、その店の名前は何というのかね?」
しばらく考えてから、
「春に咲いて、散る花といえばなんじゃったかのう」
「桜のことかね」
「おお、そうじゃった」
そう言うと、台所を振り返り、大きな声でこう言いました。
「サクラや、ワシらが行った昨日のレストランじゃが、名前は何じゃったかのう」
すると友人・・・
「おまえさんのカミさんの名前はウメッ!」




34.盲導犬

シアトル発サンフランシスコ行の飛行機が、ワケあってサクラメントに緊急着陸。
再出発まで時間があるというので、盲導犬を連れた盲目の乗客以外は、一旦降り
ることになりました。

機長が盲目の客に近寄り、声を掛けこう言いました。
「あなたも降りて、足を伸ばしませんか?」
「私は大丈夫ですが、この犬を少し歩かせてくれますか」
ということで、機長は盲導犬を連れて飛行機を降りることに。

サングラスをした機長が、盲導犬に導かれるように歩いています。搭乗口待合室
にいた乗客たちは、それを見てビックリ仰天、大慌て!
全員、便を変更するだけでなく、航空会社も変えてしまったそうです。

実話です・・・




33.年齢当て


50歳の記念に、しわ取り整形をした婦人、できの良さに大満足。

マックに立ち寄り、店員に聞いてみます。
「私、いくつに見えるかしら?」
「30歳くらいでしょうか」
「いいえ、50よ」

家に帰ろうと、バスを待っているとき隣の老人に聞いてみることに・・・。
老人曰く、
「ワシは80の老いぼれでのう、目も衰えてしもうた。じゃが、一つ正確に歳を
言い当てるほうほうがあるんじゃ。ただし、オッパイを触り乳首をつまむ必要が
ある」

辺りには他に人もなく、好奇心に駆られ試すことに。
「いいわ、やってみて」
老人は、ゆっくりとブラウスの下から手を入れ、しばらく丁寧にまさぐり乳首を
つまみます。
「もういいでしょ。で、分かった?」
「うん、あんたは50歳じゃ」
婦人は驚いて、尋ねます。
「信じられない、どうして分かったの?」
老人は顔を窺いながら、
「怒らないと約束できるかね?」
「約束するわ!」
「・・・マクドナルドであんたの後ろに並んでおった・・・」





32.クリスマス

読めるはずのない、筆記体で書いた英文のメッセージと白く長い毛を手に入れて
枕元にプレゼントともに置きます。そして朝、わざとらしくこう言います。

「すご〜い! サンタさんの髭が落ちてるぞ! おや、手紙だ・・・どれどれ、
英語だ。サンタさんは日本人じゃないからかな・・・」
すっかり信じる子供に、我ながら涙ぐましい演出に大満足。

そして正月、孫の顔を見にやってきました、母が・・・オバタリアン・・・

クリスマスプレゼントを指差し、子供を目の前にして開口一番こう言います。
「どこで買うたん?」
「シーッ!」

しばらくして・・・
「それ、なんぼやったん?」

・・・何を聞くねん、おがあぢゃん・・・(T_T)




31.誤解

電車での二人の女子大生の会話・・・

「生理、もう終わった?」
「まだ、全然」
「わたしもまだだけど、今度の生理多くない?」
「ホント、とてもじゃないけど量が多くて来週までに終わらないよ」
「はあ〜、憂鬱」

その会話を聞いていたおばさんキレました。
「あんた達、人前で恥ずかしくないの!? 年頃の女の子が生理、生理って、
周り見てごらん男の人だっているでしょ、(-_-#)ガミガミ・・・」
「(-.-;)・・・」

じつはこの二人、来週に生理学の試験を控えた医学生なのでした・・・


男子教師と女生徒の会話・・・

「優しく包み込むように握って・・・指はもう少し強く・・・そうそう」
「あん、痛い・・・」
「慣れるまで時間はかからないから、しっかり押さえて・・・徐々に硬くな
るからね・・・」
・・・・・・
「ヤダ、こんなこと無理」
「せっかく始めたし・・・大丈夫、優しく教えるから・・・」

そのやりとりを聞いていた教頭、教室に怒鳴り込みます。
「(-_-#)何をやっとるんだ、君たちは!」

「ギターの練習ですが・・・何か?」