全出演者の演奏が終わった後は、恒例、「ff〜フォルティシモ」の熱唱です!
と、その前に。。。
今回のイベントを最初から最後まで、延べ8時間(!)にわたり、温かく見守ってくださっていた西山毅さんをステージにお招きしました。
第8回、第9回はステージで数曲を演奏して頂きましたが、今年は「是非、全バンドの演奏が見たい!」とのお言葉があり、特別席にてご鑑賞頂きました。
西山さんにも出演者やお客さんのDOG愛がビシビシと伝わったようで、「あっという間の8時間で、楽しかったです。色々と考えさせられる、素晴らしいイベントでした!」との、とっても嬉しいお言葉を頂きました!!!
また、「皆さんの中のHOUND DOGを忘れないでください」という、心に染み入るお言葉も頂戴しました。
このイベントで再認識した「HOUND DOGが大好き!」という気持ちと相まって、目の前が開けたような、背中を押されたような、清々しい気分になりました。
色々なお話を頂いた後は、いよいよ「ff〜フォルティシモ」。
西山毅さん+MAILING DOG+バンドボーカル+お客さん全員での演奏です。
会場の一体感は最高でした!!!
と、いつもならここでイベントは終了するのですが、今回はファイナルなので、特別枠があるのです!
まずは、10回も続いたDOG KIDS 夢の島に全て参加してくださった方々の表彰式!
お一人目は、全10回中9回に出演者として参加してくださった「山口先生」
お二人目は、いつもイベントを陰から支え、毎回ビデオ撮影をしてくださった「松っちゃん」
お二人に表彰状を渡すのは、彼女もまた、陰の功労者である実行委員の「恭子さん」
DOG KIDS 夢の島が10回も続いてこれたのは、こんな方々の支えがあってこそなんですよね。
本当に、ありがとうございました。
そして、10回連続出場!で忘れてならないのは「HOUND ZAKURA」です!!
色んな状況の中でここまでイベントを引っ張ってきた彼らが、DOG KIDS 夢の島を締めくくります。
ステージに、HOUND ZAKURAが立ちます。
そして、ボーカルのAWAIさんが、思いの丈を皆さんに伝えます。
長いような、短いような10年間。
それでも、確実に、何かが生まれて、育まれて、成長しています。
自分たちも変わりました。
色々な想いが、彼の、みんなの心の中を駆け巡ったことでしょう。
そして、ライブ締めくくりの曲、「ROAD」。
サポートとしてMAILING DOGのGAMIさんがキーボードを奏でます。
ありったけの想いを込めた演奏でした。
そして、10年間続いたDOG KIDS 夢の島が、終わりました。
本当に、本当に、皆さん、ありがとうございました!!!
またいつか、お会いしましょう!