★HAKATA DOGS from 福岡
〜Set List〜
♪ 1.ff〜フォルティシモ
♪ 2.AMBITIOUS
♪ 3.涙のBirthday
♪ 4.BAD BOY BLUES
♪ 5.ROAD RUNNER
♪ 6.ラスト・ヒーロー
第2回、第3回と今回の3回目の参加です。博多で開催された第3回ではホストを務めたバンドです。
満を持してのファイナル出演でしたが、なんと、本番1週間前にベースの方が入院というアクシデント!
急遽、HOUND KNOCKとHOUND ZAKURAからサポートを得て、無事、参加となりました。
そんなこともあって気合い十分のHAKATA DOGS。
ボーカルさんの渋いハスキーボイスは、本家ボーカルを思わせます。
演奏曲もファンなら踊り出さずにはいられない曲ばかり!
会場を更に盛り上げてくれました!!
〜メッセージ〜
2011、11,19 あの場所で一緒に今年の思い出をつくって頂いた皆様に感謝しています。
そして俺達HAKATA DOGSもこれまで3度出演させて頂き、そして今回ファイナルへも出演させて頂き、心から感謝の気持ちと御礼を申し上げます。
DOG KIDS夢の島は俺達HOUND DOGを色んな意味や形でリスペクトするバンドにとって最高の舞台でもあり、目標でもありました。
この夢の島は本家夢の島と違い、FANにとって色んな気持ちのこもったイベントだったと思います。
開催運営側・出演側・参加者側、それぞれが色んな想いで引き継ぎ、結束を結び、気持ちを通わせ悩み、ぶつかり合い、最後に心を寄せ合って10年間という歴史がつくられてきたもの。
「HOUND DOG夢の島」と名前は似ているけど、今の自分達にとって忘れる事も、続けることも難しい大切なイベントになったと感じました。
これまで参加されてきた方々のそれぞれの心境としては、それぞれに違いがあるかと思いますが、個人的な想いを語るとすれば、一言で「10年の人生にDOG KIDS夢の島あり、そして感謝!」です。
43年目を生きる自分の1/4をこの夢の島、又3/4をHOUND DOG漬けに・・・・
本望ですよね!
見方や捉え方は色々あるだろうけど、我が人生にここまで沁みたイベントはもうないだろうと思う。
1999年3月3日、そして8月28日に出会った仲間と、今もこうして繋がりを持って維持継続できていることに本当に嬉しく思うし、心の底からありがとうと言いたいです。
HOUND DOGにそしてDOGの曲に、メンバーに心を打たれ、人生の応援歌としてずっと力をもらってきた。
それは今も、これからもそうであるし、あり続ける必要が自分にはある。
HOUND DOGのコピーバンドといえる自信はないが、愛し続けるバンド、想いを繋ぐバンドとして、これからも全国のDOG BANDの一つとして頑張っていきます。
とにかくHOUND DOGのFANは最高だね☆
そんな皆の中にいれる自分達が本当に幸せと思える1119でした。
HAKATA DOGSのメンバーでHOUND DOGを追い続けてきたメンバーは俺一人しかいません。
当初はこのイベントに出演するためになんとか立ち上げたバンドだったのですが、第2回目(岡山)・第3回目(博多)、そして今回このファイナル(東京)に、7年振りに再出演させて頂き、メンバー一同俺の想い続ける気持ちだったり、拘りだったりを少しずつ理解してくれてきた。
そして改めて今回出演し、なんだこれは!? ありえない雰囲気!DOGのFANならでわのイベント!
そんな気持ちになり、参加して良かった!東京まで行って良かった!参加させて頂きありがとうございました!と
言葉をくれました。(盛り上げて頂いた皆様のお陰です☆本当にありがとうございました♪)
デッカイバンドでも、力あるバンドでもないけど、いつかまた共感できる場所で演奏できるよう、メンバー一同精進してまいります。
人との繋がりというものは、いかなる時でもどんな場所でも大切であり、忘れてはいけない。
そんなことを感じ、教えられてきたDOG KIDS夢の島でした。
みんなこれからも元気にでっかい太陽みていこうZe☆ 楽しもうZe☆
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by 長與(Vocal)
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