Tray It!

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このヘルプファイルは未完成です。
このプログラムが気に入っていただけたなら、ヘルプ ファイルの作成を手伝っていただけませんか。
メニューの「TrayIt! について」のウィンドウにあるリンクをクリックして、E-メールでご連絡ください。


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イントロ

TrayIt! はウィンドウの最小化時にタスクバーの貴重なスペースを節約します。

TrayIt! が適用されたアプリケーションは システム トレイに小さなアイコンを表示します。
(システム トレイとは「通知領域」とも呼ばれるタスクバーの右側、時計が表示される部分を指します。)

アプリケーションのウィンドウを最小化したとき、このシステム トレイのアイコンがタスクバーの アプリケーション名ボタンの代用をつとめます。

バックグラウンドで E-メールの受信を行ったり MP3 プレイヤーを動作させるといった、ウィンドウを表示せずに プログラムを長時間実行したい場合に重宝するでしょう。

TrayIt! の使用方法

TrayIt! はWindows 95/98/Me, NT/2000/XP/Vista 上で動作します。 また、特別なインストール操作を必要としません。
適当なフォルダを作成し、 TrayIt!.exe と TrayIt!.dll をそのフォルダにコピーしてください。

TrayIt! は、初回起動時に簡単な使用方法を記したダイアログ ウィンドウを表示します。

システム起動時にTrayIt! を起動させるスタートアップ登録の方法は、「オプション」画面の「スタートアップ登録」項目を チェックしてください。

TrayIt! は任意ウィンドウの最小化時にタスクバー ボタンを表示せず、システム トレイにアイコンを表示します。TrayIt! にはいくつかの使用方法があります:

  1. 任意のウィンドウを <Ctrl> キーを押しながら最小化することで、 一時的にタスクバーボタンの表示を消去して、システム トレイへアイコンを表示します。
    (デフォルトでは <Ctrl> キーの代わりに<Shift> キー押し を使用するようになっています。 <Ctrl> キーを使用するには、「オプション」を開き、「<Shift>押しで最小化時にシステム トレイへ (チェックなしの場合は<Ctrl>押し)」のチェックをはずす必要があります。)

  2. ウィンドウの最小化時に、通常の操作(<Ctrl> キーを押さない)でも常に システム トレイに格納するようにしたい場合は、前項の方法でシステム トレイへのアイコン表示を行ったのち、 トレイのアイコンを右クリックしてポップアップ表示されるメニューの「システム トレイに表示」をチェックしてください。

  3. ウィンドウの最小化ボタンか、トレイに表示されたアイコンを右クリックすれば、そのウィンドウのメニューがポップアップ表示されます。
    また、「システム トレイに表示」をチェックしている場合は常にシステム トレイにアイコンが表示されています。

  4. ポップアップ メニューが表示されるのは標準的なアイコンを使用しているプログラムに限られます。
    MS Media player などのスキンを使用しているプログラムでは、ポップアップが表示されないことに留意してください。

    (上記の説明は TrayIt! 初回起動時に表示されるダイアログ画面およびヘルプの「TrayIt! について」とほぼ同様の内容です)

   

TrayIt! のアンインストール

TrayIt! のメニュー - ファイルから「アンインストール」を実行してください。 レジストリに保存された設定類が全て消去され、使用前の状態に戻すことができます。


TrayIt! のおもなオプション

メニューの編集/オプションから TrayIt! の動作をカスタマイズすることができます。:

ウィンドウのプロファイルに関するおもなオプション:


TrayIt! の手動起動時に最小化した状態で起動させるには、ショートカットを作成しプロパティ画面のリンク先に "/H" を パラメータとして追加してください
例: "C:\Program Files\Trayit_4_6_5_1\TrayIt!.exe" /H

TrayIt!  は完全な フリーウェア として配布されています。良識のあるサイトならお気軽にアップロードして再配布をおこなっていただいてかまいません。


免責 -- TrayIt! を使用する前にお読みください。

このソフトウェアは明示的にも、暗示的にも一切の保障の無い「ありのまま」の状態で提供されます。
ソフトウェアの作成者とその組織はソフトウェア使用の当事者および第三者が蒙った損失、データの喪失、偶発的、必然的および例外的損害に対し一切の賠償責任を負いません。

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