NiftyWindows の操作方法 (オリジナルの readme.txt も確認してみてください) * /CTRL + ALT + BACKSPACE/ * /CTRL + WIN + BACKSPACE/ このホットキーは NiftyWindows によって適用された "すべての" 表示 効果を解除します(プログラムの終了と同様)。つねに最前面に表示、 ウィンドウのロール、透過の効果をまとめて解除して、元の状態に戻し ます。 注意: このホットキーは特に重要です。NiftyWindows の使用開始時に、 それぞれの表示効果を一つづつ確認してゆきたいときに重宝します。 * /右マウス ボタンによるドラッグ(右ドラッグ)/ これは NiftyWindows のもっともパワフルな機能です。まず、ウィンド ウの縦横の辺を三等分した位置に線を引き、ウィンドウを九つの矩形に 区切った図を思い浮かべてください。中央の矩形の右ドラッグでウィン ドウを移動することができます。また、縦横の辺の中央に接したの矩形 を右ドラッグすることでそれぞれの辺のみを移動する形でウィンドウを リサイズすることができます。コーナーに接した矩形の右ドラッグでは コーナーの点を移動する形で、縦横同時にウィンドウをリサイズするこ とができます。 注意: マウスの挙動をハンドリングするアプリケーションのウィンドウで は、この右ドラッグによるリサイズが機能しないこともあります。このよ うな場合、CTRL キーを押下しながらドラッグを行う "強制モード" を使 用すれば、それらのウィンドウを操作できるようになります。現時点では 、以下のウィンドウ(および、その子ウィンドウ)に対応しています: Windows エクスプローラ; Cabinet; Internet Explorer; Mozilla/Firefox; Opera; Xplore o /CTRL + 右ドラッグ/ "強制モード" で操作を行います。 o /SHIFT + 右ドラッグ/ ウィンドウのリサイズを 10 ピクセル単位で行います。複数のウィ ンドウを配列するときに便利です。 o /WIN + 右ドラッグ/ ウィンドウの中央を中心にして、縦または横方向に対称にリサイズ を行います。 o /ALT + 右ドラッグ/ ウィンドウの中央を中心にして、縦横比を保って全体を相似的にリ サイズを行います。 * /右マウス ボタンを押下しながら左クリック/ 選択ウィンドウをタスクバーに最小化します(最小化可能な場合のみ)。 また、ウィンドウのタイトルバーでこれを行った場合は、そのウィンドウ をロール アップします。再度同じ操作を行えばウィンドウをロール バッ クして元に戻します。 注意: NiftyWindows を終了すると、ロール アップされていたウィンドウ は 、すべて元に戻ります。 o /CTRL + 右マウス ボタンを押下しながら左クリック/ "強制モード" でこの操作を行います。 * /CTRL + WIN + R キー/ NiftyWindows によってロール アップされたすべてのウィンドウを元に戻 します。(終了と同じ効果) * /右マウス ボタンを押下しながら中クリック/ 選択ウィンドウを閉じます(閉じることが可能な場合)。タイトルバーの "閉じる" ボタンと同じ効果です。 タイトルバーで同様の操作を行った場合は、選択ウィンドウをウィンドウ のスタックの最も奥に(デスクトップ面)に送ります。 o /CTRL + 右マウス ボタンを押下しながら中クリック/ "強制モード" でこの操作を行います。 * /右マウス ボタン + マウス ホィール/ マウス ホィールによってタスクを切り換えます(Alt-Tab メニュー)。 注意: Alt-Tab メニューによる切り換えを愛用しているなら Microsoft の 'Alt-Tab Replacement' (PowerToys のひとつ) を試して見てくださ い。この PowerToy は切り換え操作中にアプリケーションのウィンドウ アイコンやページのプレビューを表示してくれます。一つのアリケーショ ンで複数のウィンドウを開いている場合、特に便利です。 http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/powertoys/xppowertoys.mspx * /中ボタンのクリック/ W-クリック(左ボタン)と同じ。 * /第四ボタン/ Windows のスタート メニューの表示に使用します。 * /第五ボタン/ アクティブ ウィンドウの最大化状態を切り換えます(最小化可能なウィ ンドウの場合)。 o /CTRL + 第五ボタン/ "強制モード" でこの操作を行います。 * /WIN + 1, 2 ... 9, 0/ 対応する CD/DVD ドライブのトレイを開閉します。 ドライブ文字の若い順に 1 から 0 までのホットキーが割り当てられます 。 最大 10 個の CD/DVD ドライブを NiftyWindows でコントロールする ことができます。. 例: "WIN + 1" を押したとき、(ドライブ文字の順で)最初に見つかるド ライブが開閉されます。 注意: NiftyWindows による CD/DVD ドライブの開閉操作中は、他の CD/DVD ドライブの操作はサスペンド(待機)状態になります。したがっ て、一度に操作できるドライブは一つだけです。二つ以上のドライブを操 作したい場合は、それぞれ個別に行ってください。 * /PAUSE/ インストールされているオーディオ カードの音声ミュートの状態を切り換 えます。 * /WIN + S/ 指定されているスクリーンセーバーを開始します(パスワード保護は有効 です)。 * /CTRL + WIN + S/ スクリーンセーバーを開始して、その五秒後にパワーダウン(省電力モー ド)に移行します。しばらくの間、PC から離れるときなどに便利です。 注意: パワーダウン(省電力モード)に移行する瞬間に何か入力した場合 、パワーダウンは行われません。 パワーダウン後にマウスやキーボード操作を行なえば、元の状態に戻りま す。 * /WIN + 左クリック/ * /WIN + 半角/全角キー/ アクティブ ウィンドウに "常に最前面に表示" 属性を付加/解除します。 注意: NiftyWindows を終了するとすべての "常に最前面に表示" 属性が 解除されます。 * /CTRL + WIN+ 半角/全角キー/ NiftyWindows によって付加された "常に最前面に表示" 属性を、すべて 解除します。 * /WIN + マウス ホィール/ アクティブ ウィンドウの透過度を 10% 単位で変更します (不透過 = 100%) 。ウィンドウの背後にあるコンテンツを目視できるよう になります。ウィンドウを完全に透過 (0%) させた場合も、そのウィンド ウは存在するため、それを操作することが可能ですが、ウィンドウ自体が どこにあるか判らなくなってしまうこともあります。 "CTRL + ALT + BACKSPACE" または "CTRL +WIN + BACKSPACE" で、すべて の表示効果を解除できます。 注意: この "ウィンドウ透過モード" は Windows 2000/XP または以降の バージョンのみに対応しており、パワフルなプロセッサーとビデオ カー ドを必要とします。NiftyWindows を終了すればすべての透過効果は解除 されます。 o /SHIFT + WIN + マウス ホィール/ 透過度を 1% 単位で変更します。細かな調整が可能になります。 * /WIN + CTRL + 左クリック/ ウィンドウのマウス カーソルがポイントしている部分と同色のピクセル (画素)部分を透化状態にします。背後のコンテンツをマウスで直接操作で きるようになります。この機能を使えば作業に集中できます。 ウィンドウ自体がどこにあるか判らなくなってしまった場合は "CTRL + ALT + BACKSPACE" または "CTRL +WIN + BACKSPACE" で すべての表示効果を解除できます。 注意: この "ピクセル透過モード" は Windows 2000/XP または以降の バージョンのみに対応しており、パワフルなプロセッサーとビデオ カー ドを必要とします。NiftyWindows を終了すればすべての透過効果は解除 されます。 * /WIN + CTRL + 中ボタン クリック/ "ウィンドウ透過モード", "ピクセル透過モード", "常に最前面に表示" の三つを同時に適用します。この操作はファイル コピーや進捗バーのあ るダウンロード ダイアログなど小さいダイアログに適用することを念頭 に置いています。重要なダイアログが常に確認でき、かつ作業の邪魔にな らないように表示することができます。効果を解除するときは "CTRL + ALT + BACKSPACE" または "CTRL +WIN + BACKSPACE" を使用して ください。 注意: このモードは 25% のウィンドウの透過とマウス カーソル位置によ るピクセル透過を適用します。Windows 2000/XP または以降のバージョン のみに対応しており、パワフルなプロセッサーとビデオ カードを必要と します。NiftyWindows を終了すればすべて効果は解除されます。 * /WIN + 中ボタン クリック/ 選択ウィンドウの "ウィンドウ透過モード", "ピクセル透過モード" の 効果を解除します。 注意: "ピクセル透過モード" を使用している場合は、透過されずに残って いる部分をクリックしてください。そうしないと、透過部分の背後にある コンテンツに対して "WIN + 中ボタン クリック" の操作を行なっている ことになってしまいます。 * /CTRL + WIN + T/ NiftyWindows によって適用されたすべての透過効果を解除します(終了 と同じ効果)。 * /ALT + ホィール/ アクティブ ウィンドウを 10% 単位でリサイズします。リサイズ操作を迅 速にに行なうことができます。 o /CTRL + ALT + ホィール/ "強制モード" でこの操作を行います。 o /SHIFT + ALT + ホィール/ リサイズを 1% 単位で行ないます。細かな調整が可能になります。 o /WIN + ALT + ホィール/ ウィンドウの中央を中心に相似的にリサイズを行ないます。 * /ALT + テンキーのプラス キー/ * /ALT + テンキーのマイナス キー/ アクティブ ウィンドウを利用可能なスクリーンの解像度と同じ大きさに 順次変更していきます。縦横比でリサイズします。"ALT + テンキーのプ ラス キー" でより大きい、"ALT + テンキーのマイナス キー" でより小 さい解像度に変更します。これは、ウェブ ページの表示の確認に非常に 役立ちます: ブラウザのウィンドウを簡単に各種のスクリーン解像度に合 わせて変更することができます。 o /CTRL + ALT + テンキーのプラス キー/ o /CTRL + ALT + テンキーのマイナス キー/ "強制モード" でこの操作を行います。 * /WIN + F1, F2 ... F24/ グループ化したウィンドウのなかでアクティブ ウィンドウを切り換えま す(グループ化方法は下の項を)。この操作では、ますグループの最初の ウィンドウがアクティブ化され、続けて同じ操作を行なうことでグループ 内のウィンドウを順次切り換えてゆきます。ウィンドウ グループの機能 を利用して、作業するウィンドウに素早くアクセスできます。 注意: あるウィンドウをアクティブ化した直後に別のウィンドウをアクテ ィブ化した場合、タスク バーボタンが点滅することがあります( OS と 設定に依存します)。 o /CTRL + WIN + F1, F2 ... F24/ アクティブ プロセスのすべてのウィンドウを "WIN + Fn キー" そ れぞれのグループに割り当てます。この操作でグループを作成しま す。 o /ALT + WIN + F1, F2 ... F24/ 対応するグループのすべてのウィンドウを閉じます。 * /WIN + ESC/ NiftyWindows のすべてのマウス、キーボード機能を一括して無効化または 再有効化します。これは、自分自身でトリガーをハンドルするような特殊 なアプリケーションを開始するときや、一時的に NiftyWindows を無効化 しておきたい場合に使用します。 注意: トレイ アイコンのメニューには有効化/無効化を行なうための "オー ト サスペンド" モードがあります。このオート モードは 3D ゲームなどで フルスクリーン ウィンドウが有効になったとき(フォーカスされたとき)、 NiftyWindows をただちに、一時的な無効化状態にします。フルスクリーン ウィンドウが無効になれば(フォーカスを失えば)NiftyWindows を再び有効 化します。 * /WIN + X/ NiftyWindows を終了します。 注意: NiftyWindows のトレイ アイコンが非表示になっている場合は、ト レイ アイコンの表示を行います(トレイ アイコンが表示されている場合 は、当然、NiftyWindows を終了します)。 ------------------------------------------------------------------------ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 下矢印(↓)以降はオリジナル版のみの機能の翻訳です。 日本語版からは、この Miranda 関係の機能を削除してあります。 オリジナル版でこのホットキーを使用した場合、下掲のようなメッセージが 表示されることがあります。表示とともにマウスが操作できなくなった場合 は、キーボードの Y キー または N キー を押してください。 N キーを押した場合、NiftyWindows は終了します。 --------------------------- NiftyWindows.exe --------------------------- 101 hotkeys have been received in the last 0ms. Do you want to continue? (see #MaxHotkeysPerInterval in the help file) --------------------------- はい(Y) いいえ(N) --------------------------- ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 次に述べる機能は一般的とは言えません。特定のアプリケーションとツールが インストールされている場合にだけ有効なものです: * /CTRL + SHIFT + B/ (このホットキーは日本語版では無効です) Miranda の友達リストの表示/非表示を切り換えます。 現在の Miranda には、ウィンドウが表示されているときに友達リストを アクティブ化するためのホットキー機能は備わっていません。この機能で 表示されている(しかし、アクティブではない)友達リストの最小化が行 なえます。Miranda がこの機能を搭載するかどうかわからないため、多く のユーザー要望により、NiftyWindows で提供することにしました: o Miranda の友達リスが表示されていてもアクティブでない場合、 このホットキーは友達リストをアクティブ化します。 o Miranda の友達リストの表示されていてアクティブな場合は、その ウィンドウを最小化します。 o Miranda の友達リストが最小化されている場合は、アクティブな状 態でそれを表示します。 o Miranda が起動していない場合は、Miranda を起動した上で、友達 リストをアクティブな状態で表示します。 注意: この機能は Miranda の実行ファイルが、次のパスに存在する場合 にだけ適用されます: %ProgramFiles%\Miranda\Miranda32.exe http://www.miranda-im.org/ 同様のサービスが Miranda に実装された場合、NiftyWindows から、この ホットキー機能を取り除きます。 * /CTRL + SHIFT + U/(このホットキーは日本語版では無効です) Miranda のメッセージ コンテナがインストールされている場合、前回使 用したメッセージ コンテナの表示/非表示を切り換えます。Miranda には 未読メッセージが無いでも、前回使用したメッセージ コンテナを表示で きるホットキーがありません。 このホットキーはコンテナが最小化されている場合に、その表示とアクテ ィブ化をおこないます。メッセージ コンテナがインストールされていな い場合、このホットキーは何も行ないません。 注意: メッセージ コンテナの特定はウィンドウ クラスのみによって行な われます。同じクラスを持っているウィンドウが存在する場合、このホッ トキーは区別なくトリガーします。現在のところ対処法がありません。し かし、誤ってトリガーされるウィンドウのタイトルを知らせてもらえれば 、それらを対象から除外することができます。 現時点では、以下のウィンドウ タイトルが対処済みです: Mail この機能は Miranda の実行ファイルが、次のパスに存在する場合にだけ 適用されます: %ProgramFiles%\Miranda\Miranda32.exe http://www.miranda-im.org/ 同様のサービスが Miranda に実装された場合、NiftyWindows から、この ホットキー機能を取り除きます。