過去の一言
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二人合わせて でんがなまんがな

タジーヌ 「新ジャンル、ツンデレ戦士」
コリマ 「戦士、ですか?」
タジーヌ 「普段はツンツン…」
コリマ 「してるけど、いざとなるとデレデレ、結構昔の話ですよ?」
タジーヌ 「……と、突きばかりをしてくるけど」
コリマ 「攻撃の話か!」
タジーヌ 「いざとなると、デレッと血を流して死ぬ」
コリマ 「死ぬのか!」
タジーヌ 「ほら、すぐそこに黒槍をもった騎士さんがいるじゃないですか」
コリマ 「ヴィスティスさんですか、でも今の位置なら砲撃できますよ」
タジーヌ 「残念、今のあたしはネカルアビリティを食らってます」
コリマ 「逃げないと!」
タジーヌ 「でも、あのヴィスティスさんは味方です」
コリマ 「なんだ、退魔しに来てくれたんじゃないですか」
タジーヌ 「 こ っ ち く ん な ! 」
コリマ 「えええ!? 味方ですよ!?」
タジーヌ 「低レベルを見ると、つい。 てへ☆」
コリマ 「うぅん……でも、攻撃力も上がったみたいですから、いいですか」
タジーヌ 「ところが残念、今、あたしの隣には鮫王様がいます」
コリマ 「そっちに使ってくださいよ!」
タジーヌ 「このままでは食べられてしまいますので、召喚獣を呼びましょう」
コリマ 「なるほど、ちょうど召喚されるところにいますからね。 逆に倒しましょう」
タジーヌ 「では、呼びますか」
コリマ 「そうですね、で、召喚獣は何ですか? リヴァイアサンがいいですね」
タジーヌ 「ジャックポットです」
コリマ 「熱いじゃないですか! 自分も!」
タジーヌ 「大丈夫です、あたしが死んでも…」
コリマ 「代わりなんていないですよ!」
タジーヌ 「MPがたまってるもの…」
コリマ 「結局やられるの前提じゃないですか!」
タジーヌ 「あ……相手の召喚術師が」
コリマ 「倒れましたね、よかったじゃないですか、勝利ですよ」
タジーヌ 「復活できなかった…、何のために死んだんだか」
コリマ 「だから、何でやられるの前提なんですか!」
タジーヌ 「灰の中からの復活ってかっこいいですよ?」
コリマ 「フジヤマ・ヴォルケイノ!?」
タジーヌ 「そそ、そんな感じでお願いします」
コリマ 「どんな感じかまったくもってさっぱりです…orz」



2/10
YES DEAR MY FRIEDNS
光るネオンの 水槽の中

久々に更新。 プリンス・イン・ザ・ドリーム。
調子に乗ると、一気に文を書いてしまう俺はどうすれば。
後残るは6話一つと7話5つ。
一番最後の7話5つが気になるが…
まぁ、頑張れ、数字の上では折り返し地点だ。
がんばれ、俺
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