過去の一言



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君と僕だけ


フリーダムすぐるww


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護りたい あなたを・・・

今日のオプーナ
_/_/_/粗筋_/_/_/
ついに闇の巣穴に足を踏み入れたオプーナ。
その奥には、闇のエナジーが詰まったエナジーコクーンが7つも
オプーナの邪魔をしていました。

このため、オプーナは最も信頼できる7人の仲間「パルチザン」を編成したのです。
その7人の身を盾にし、心を鬼にし、闇の巣穴の奥に足を踏み入れるオプーナ。
果たしてそこには、聖者の筆頭「アイゼル」と星の支配者「バブーシュカ」がいました。
二人は闇のエナジーに魅入られているようです。

まずはアイゼル。
エナジーを盾にと結晶化し、守りもそして攻めも聖者の力を
惜しみなく発揮するアイゼルにオプーナ達は苦戦をします。
ですが、悲しみを乗り越えたオプーナにその力は届きませんでした。
憎しみ、野望をその身に携えたまま、ボンボンエネルギーを受け倒れました。

その、哀れな姿を見てバブーシュカは嘯きます。
「所詮聖者のなりそこない」と。
宇宙の支配者ともなろうとする、バブーシュカとの決戦が始まりました。
多大なるエナジーの入った石「エナジーシェル」を4つ携え
オプーナ、コプーナ、ポリーナとの戦いに胸をはずまかせるバブーシュカ。
防御形体、特殊形体、攻撃形体、そして果てには自分をエナジーの塊で守り、特別攻撃形体をとるバブーシュカ。
しかし、7人のパルチザン、ゴルディの思い。
アイゼルの弟、聖なるシャグラの思い。
アイゼル、シャグラの母、クレオラの思い。
その思いを力に変え、オプーナはバブーシュカを倒したのでした。

夢。
バブーシュカは闇の夢を見ていたのでしょう。
バブーシュカは本当はランドロール星を規則正しい平和の星にしたかったのです。
けれども、それにはダークローグの数が多すぎました。
バブーシュカはそれらを駆逐するため、その闇の力を利用したのです。
しかし、その力は最強の聖者アイゼルにも、星の支配者バブーシュカにも
恐らく、誰も制御できない力だったのです。

そのままバブーシュカ、そしてアイゼルは亡くなり。
同時に今まで闇に耐えていたシャグラも同時に亡くなりました。

一つの星の平和と共に。 クレオラは
二人の息子の命を失いました。(本文まま)

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いよいよ、オプーナ達は自分の星に戻ることになりました。
最初はただの長期旅行と称された旅行は
オプーナという少年を、立派なコスモスガードへと成長させました。
7人のパルチザンは、オプーナの最高の友達として
この、ランドロール星に住むことでしょう。
オプーナもまた、ダークローグを生み出す親玉。
そして、その力に侵された星を救うため、コスモスガードとして
奮闘していく日が来るのでしょう。

ですが、それはまた別の話です。
一人の少年の、一つの星の物語は
ここでいったん区切りを置きましょう。
                          オプーナ・終

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というか、ジャケットからは想像できないほどの壮大な話でした。
そしてキャラに合わないほどの、重厚な物語とか。
ごめん、俺オプーナ侮ってた。

では、最後までこの分を見ていただいた皆様へ。

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    /   ⌒   ⌒   \      よくぞ最後まで見てくれた
    |    (__人__)     |      褒美としてオプーナを買う権利をやる
    \    ` ⌒´    /   ☆
    /ヽ、--ー、__,-‐´ \─/
   / >   ヽ▼●▼<\  ||ー、.
  / ヽ、   \ i |。| |/  ヽ (ニ、`ヽ.
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    / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ-'ヽ--'  / オプーナ  /|
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/ ̄オプーナ/|  ̄|__」/_オプーナ  /| ̄|__,」___    /|
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