北の国からロケ地ガイド

  
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丸太小屋
麓郷の森
 
北海道 富良野市 東麓郷
 
 
 
      シリーズ「最終回」から「’84夏」まで黒板家が住
んでいた2番目の家。五郎が自分で作り始め、完成した
のは最終回だった。しかし、純と正吉が螢の言いつけを
守らずにストーブの上に濡れた服を干したために火事に
なり全焼してしまう。

北の国から〜The Inside Story U〜より
 「’84夏」の中で燃えた丸太小屋。実は別に燃えや
すいようにセットを作って撮影された。
 本物は“麓郷の森”に移築されて今も観光客に開放さ
れている。

北の国からガイドブックより
 シリーズ17回から五郎が自分で作り始め、最終回の
24回でようやく完成した丸太小屋。’83冬で主に登
場したが、五郎一家がこの家に住んだのはたった一年半
足らずであった。五郎が東京への出稼ぎから帰ったまさ
にその日、当時一緒に住んでいた正吉と純の火の不始末
から全焼してしまったのである。
 このシーンは’84夏に登場。実際にはセットを燃や
し、本物は麓郷の森に残っている。