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第15回
清吉が五郎に「7時半に、くまげらで・・・」と約束
をかわした富良野駅近くの郷土料理店。
’98時代
純が時夫と広介に呼び出され、螢の結婚式のシナリオ
を聞かされる場面でも登場している。
※鹿肉料理やチーズ豆腐など、富良野らしい料理が楽し
める郷土料理店。石造りの内装がユニーク。
北の国からガイドブックより
「第15話」にて、清吉が五郎に「7時半、くまげら
で」と飲み約束を交わす際の一場面に登場した郷土料理
店。石を積み上げて作った部屋や流木を使ったカウンタ
ー、床の間など、内装は実に凝っている。さらにユニー
クなのはマスターの森本さん。彼は富良野にまつわるさ
まざまな話を知っていて、それを酒の肴に飲む人も多い。
人気のメニューは鹿、鴨、鶏肉を味噌仕立てで味わう「
山賊鍋」やチーズ豆腐など。どれも地元の新鮮な素材を
使ったオリジナル料理ばかりだ。
北の国からガイドブック2015年改訂版より
シリーズの頃から撮影で使われていた郷土料理店。こ
の店の石の部屋は倉本聰氏が主宰していた富良野塾の塾
生が積み上げたもの。オリジナル日本酒や郷土料理で人
気の店。店の全面が蔦に覆われたユニークな外観である。 |