愚かな人の住処


 

 

  

 

あらすじ

 

ついに?時の庭園に乗り込んだ俺達武装隊。

 

だがラスボス、プレシアの手によって仲間と引き離されてしまう俺。

 

必死にはぐれてしまった仲間を探す俺。

 

そんなときついに不思議な模様替えがかれた金ぴかな扉を見つける俺。

 

 

 

ガラガラガラ〜

 

NA,NA,NA,仲間探し〜♪「テクマクマヤコンテクマクマヤコン、アリシアよみが〜えれ♪」」

 

『『『『「・・・・・・」』』』』

 

「・・・ゴクっ、・・・ごっ、ごゆっくり〜〜〜〜!」

 

 

 

モブ武装局員微々タル・ヒューズ  はじまるよ?

 

 

 

 

 

「って、逃がすと思って?」

 

チュドッ〜〜〜〜ン!!

 

「にょほ〜〜〜ん」

 

い、いたいでげす。

 

「ふふふふ、まだ管理局の狗が残ってたなんてね」

 

『ヒューズ!?

 

エイミィ!早くヒューズを転送しろ』

 

『ダメ、ジュエルシードのせいで時空間が歪んで転送できないよ』

 

『くっ、艦長!

 

僕が突入します』

 

『あ、あの。

 

私も行きます』

 

『アタイもいくよ。

 

あのくそババアを一発ぶっ飛ばさなきゃ気がすまないんだ』

 

『許可します。

 

私は時空振をディストーション・フィールドで食い止めます』

 

わ〜、なんかみんなわいわいやってるな〜。

 

プレシアもなんか咳込みながら必死に運命的な嬢ちゃん罵ってるし。

 

つ〜か高町の嬢ちゃん、お前さん限界バトルのせいで体ぼろぼろっしょ。

 

まあ、ボロボロというなら俺もさっきの一発でボロボロなんだけどね。

 

「あら、あなたまだくたばってなかったの?」

 

おうまいごっど。

 

みつかっちまいやしたかい?

 

「血ひとつながしてない人がなにをいってるのかしら」

 

いや〜、怪我しにくいのが俺のとりえですから。

 

訓練中もちっちゃな怪我はするけど大怪我だけはしたことないんですよ〜。

 

「これからアルハザードに行くのにあなたは邪魔ね」

 

あ、いやいやボクのことはおかまいなく、ムスメさんのほうをかまってあげてくだサイ。

 

ボク、すぐにお暇させていただきますので。

 

「消えなさい」

 

GO、GOYUKKURI――――!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なのは達は無事に動力炉を無効化できたようだな。

 

王座まであと少しか・・・。

 

ヒューズ、生きてろよ」

 

『クロノ君、この先突き当りをまっすぐ。

 

ヒューズ君との通信が切れてるから分からないけど、ジュエルシードが今のところ今以上活性化してないからおそらく戦闘がまだ中で続いてる可能性があるよ』

 

たく、悪運だけは強い奴だ。

 

あいつはいつもいつも、今は関係ないか。

 

今はアイツの無事とプレシアの確保だけを考えればいい。

 

ここか!

 

「世界はいつだってこんなって、へ?」

 

 

 

 

「くっ、アリシアを離しなさい!!」

 

「離したらアンタソッコーで俺を消し炭にする気でしょ。

 

そんな電撃受けたらマンガみたいに骨みえちゃうでしょーが」

 

「私の知ったことではないわ。

 

さっさと離れなさい!!」

 

「ふっ、それは無理な相談だ。

 

ボクはあなたの娘さんに一目ぼれしてしまったのです。

 

お義母さん、娘さんをボクにください!」

 

「アリシアはあなたなんかには渡さないわぁぁぁぁ!!」

 

中ではヒューズがアリシアを盾にしてプレシアの魔法を無効化していた。

 

「・・・世界はいつだってこんなはずじゃなかったさ・・・」

 

『ク、クロノ君、元気出して。

 

確保確保〜」