>> 法人からの「要請」に書いてあること
法人から解雇通告がありました
>> 解雇通告(3月28日付け)
平成23年12月19日の緊急声明
平成23年12月19日(月)、専修大学北海道短期大学教員組合は、札幌地方裁判所に対して、地位保全の申し立てを行う事にしました。
「第22回全国私立大学教育研究集会」の報告
平成22年8月16,17,18日。於高松市で行われた日本私大教連主催「第22回全国私立大学教育研究集会」での報告要旨です。
この大会では、多くの関係者から激励を頂きました。
>> 要旨
専修大学の教員の皆様へ
専修大学北海道短期大学教員組合から専修大学教員の皆様宛に送らせて頂いた手紙です。(平成23年7月15日付け)
>> 専修大学の教員の皆様へ
処遇をめぐる問題点
平成19年6月に通知された「緊急3カ年計画」で実施されたのは、入学定員削減と給与引き下げだけでした。
法人はこれによって教職員数の縮小を意図しましたが、そのために必要な措置(勧奨退職制度や配置転換、出向など)は一切行われませんでした。
>> 処遇をめぐる問題点
緊急3カ年計画について
「緊急3カ年計画」とは平成19年6月に学校法人専修大学から当時の北海道短期大学学長宛に通知されたもので、北海道短期大学に、平成23年度から「独立採算制度(短大の収支をとる制度)」を導入するというものです。
>> 緊急3カ年計画とは何か
結局、この「緊急3カ年計画」は短大教員に対し、展望のない苦痛と給与の削減を強要しただけで、ついには法人自身によって放棄され、平成22年4月、学生募集停止が決定されるにいたりました。
短大教授会から専修大学理事長への質問書(平成22年5月20日付け)
プロジェクト委員会の第1回答申(平成22年12月16日)
平成22年12月15日の理事会において、専修大学北海道短期大学プロジェクト委員会から第1回答申「専修大学北海道短期大学教職員の処遇について」が提出され、審議の結果、これを承認、翌16日、短大教職員に対して説明会が開かれました。