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【東北ミヤギ】 うわ、ぶっちゃけ『ダレだ、コレ?』な初描きミヤギくん。 “顔だけ”なんて言われちゃてるから、思いっ切り美形を意識して描いたら玉砕な感じ……。 【伊達衆】の中では、一番オリジナル色が濃く出てしまいました。 彼は髪型服装共にいろんなパターンがありますが、個人的には初期のロングヘア&軍服バージョンが一番好きです。 だから、セリフとは合ってませんけど……。 次に好きなのが『南国』で、トットリのためにロングヘアをばっさり切った短髪バージョン。 一番短くなった時ですね。男っぽくてカッコいいです。次に描くとしたら、あの髪型かな。 |
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【忍者トットリ】 トットリは服装髪型共に、一番バリエーションが少ないキャラですね。 特に迷うこともなく初期の忍者装束でまとまってます。ただしこの子の場合、髪型が難しくて……。 向きと角度(?)がどういう構造なってるのかとか、白抜きをどうやって入れていけばいいのか。 色塗りが不得意な私には難易度の高いデザインです。 原作のトットリはどんどん童顔になっていきましたが、個人的には初期の頃の目つきの鋭い顔のも好きです。 服装も、初期の忍者装束が好きだな。アニメではあのクソ暑い南国でも律義にずっとあの格好でしたもんね。 スカーフも『TOTTORI』のネームバンドもずっと付けてましたしね。さすが忍者、我慢強いですね〜。 |
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【アラシヤマ】 鎧がめんどくさかったので“祇園仮面”の枕詞は封印しときましたw いつかはチャレンジしたいと思ってますが。 色と髪型はアニメ仕様です。 アラシヤマは鎧を脱いでから、例のサラサラ鬼〇郎ヘアーになってしまいましたが、個人的にはアニメの“アホ毛”が好きですw ちなみにこのセリフは士官学校時代、14歳のアラシヤマが呟いていたものです。 他にも『おたべは京都のクロワッサンでっしゃろ?』とか、旧アニメの『京都の繊細な味が懐かしいどす〜』とか、 郷土愛溢れるセリフが印象的でした。 |
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【武者のコージ】 こういう男っぽい筋肉質なキャラクターは難しくて、一番苦労しました。 コージも『PAPUWA』ではバッサリ切ってしまって、鎧も脱いじゃったから何だか別人のようになってました。 個人的には『南国』の、鮫のような鋭いラインのザンバラ髪がワイルドで好きだな〜w この髪型だと、顔の向きは向かって左より右の方が映えるんですよね。 心なしか、原作イラストを見ても右向きの方が多いような気がします。傷があるのも分かりやすいし。 前髪と傷が重ならないように描くのが難しいのですが……。 あと、鎧の色とデザインがカラーイラスト、アニメと色んなバージョンがあり、結構適当に塗ってしまいました。 ゴメンナサイ……。 |