優美子のアルバム パートXXXVIII
学校へ行こう
     "校庭編"

(2008.10)





ロケ地:某所
『番頭さん、じゃ 行ってくるね〜』
『あっ、行ってらっしゃい って 制服着て一体どこ行くんですか?』
『どこって 学校に決まっているじゃん』
なに言っているんですか、学校なんかとうに卒業したでしょ!!』
『そうなんだけどさぁ〜 ちゃんとまじめに通わなかったからさぁ〜 チョット心残りで・・・・・・』
『だからって、今更通えませんよ まがりなりにも卒業しちゃったんですから』
『いや、それが そうでもないらしいのよ〜 そういう人たちに対して学校に通わせてくれるらしいよ〜』
『どういうことですか??? そんな学校 本当にあるんですか』
『まぁ、だまされたと思ってこのアルバムを見てよ〜』
学校へ行こう
     "教室編"

(2008.10)






ロケ地:某所
『っと言うわけで〜"学校へ行こう 教室編"で〜す』
『しっかし 女将も良くやりますね〜 多分、あちらでは一大ハプニングだったんじゃないですか』
『あ〜 そうかも知れない こんな可愛い女子高生が来たら誰だってビックリするよね〜』
『いや、そこじゃじゃないですから 違う意味でビックリですから・・・・・・』
『まぁ、それにしても 良かったよ〜 使い込まれた木造校舎 本当に行ってよかったよ〜』
『それはそうですね〜 いつまでも残っていて欲しい風景ですよね〜』
『本当だよね〜 いいところだったよ〜 また行きたいな〜』
『で ときに女将 授業のほうは、しっかり受けてきたんでしょうね』
『えっ ま まぁ ちゃ ちゃんと受けてきたよ〜・・・・・・・』

『なんか テストが全然出来てなかったから補習を受けるようにって通知が来てましたよ〜』
銀杏 舞散る頃・・・
      "制服編"

(2008.11)






ロケ地:山下公園他
『女将、知ってましたか 横浜は来年 開港150周年だそうですよ〜』
『へぇ〜 もうそんなになるんだ〜 あれからもう150年もたったんだ〜』
『って なに開港した当時を懐かしむようなこと言っちゃって 女将は一体 いくつなんですか!!』
『なに 女の子に歳なんか聞いてるのよ〜 そういうのはエチケットに反するのよ〜』
『なに、バカなこと言っているんですか そういう話じゃないでしょ!!』
『でも 150周年ということは 彼方此方でイベントが目白押しだろうね〜』
『あっ、またそんなこと言って 出掛ける口実を作るつもりだな〜』
『そんなことないよ〜 イベント会場で"星優館"の宣伝でもしようかなぁ〜 なんて思っていたのに〜』

『いや、いいですよそんな宣伝なんかしなくって うちは常連さまだけで沢山ですよ 女将仕事しないしね〜』
『あっ またそんなこと言ってる〜』
西洋館にようこそ〜
       パートV

(2008.11)






ロケ地:山手西洋館
『祝 横浜開港150年!!』
『いや 来年だから 女将 気が早すぎますよ!!』
『星優館でもさぁ なんか こう気の利いたイベントしようよ〜 優美子記念館とか作ったりしてさぁ〜』
『なに くだらないこと言ってるんですか そもそも優美子記念館に何を展示するんですか』
『そりゃ 私の今までの写真でしょ それに優美子語録 優美子ヒストリーなんかもいいねぇ〜』

『それって 今の星優館と何にも変らないじゃないですか そんなの作るのは認めませんよ!!』
『またそんなこと言って〜 とりあえず山手の西洋館一つ借りて記念館にしようよ〜』

『そんなオカマの人に貸すとこなんて何処も無いですよ』
『そんなことないよ じゃ 直談判してくるよ〜』
『とかなんとか言って 本当は出掛ける口実作ってるな〜』
鉄オタさん
  いらっしゃ〜い

(2008.12)






ロケ地:鉄道博物館
『ただいま〜 あ〜 疲れた〜』
『女将 おかえりなさい またそんな制服姿で夜遅くまでフラフラしてましたね』
『フラフラなんてしてないよ〜 電車に乗って鉄道博物館まで行って来たのよ〜』

『まったく よくそんな格好で電車なんか乗って補導されませんよね〜 まぁ女将の場合は職務質問ですね〜』
『なに、バカなこと言っているのよ それより番頭さん SLの汽笛って 聞いたことある?』

『えっ SLって 蒸気機関車のことですよね そういえば生で聞いたことはないかも知れませんね〜』
『私は今日聞いて着たよ〜 もうすっごい迫力だった あんなにいい音なんだね〜 チョット感動しちゃった〜』
『ほう、それは良い経験をしましたね そんなイベントやっているなら私も一度行ってみましょうかね』
『あっ 行くんなら私も付き合ってあげるよ〜』
『いえ、遠慮しておきますよ 女将といるとこっちまで職務質問されそうで嫌ですよ』
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