優美子のアルバム パートXLI
シングル、ツイン
それともダブル?

(2009.2)





ロケ地:横浜
『ほら、女将 起きて下さいよ いつまでも寝てたら朝ごはんが片付かないじゃないですか!!』
『ふぁ〜 おはよ〜 今日も寒いねぇ〜 さて、今日はお休みだからどこかに遊びに行こうっと』
『残念でした〜 今日は雨ですよ〜 こんな日はおとなしく客室のの掃除でもしてくださいな』
『え〜 そうなの〜 信じられない!! 天気予報じゃ天気が良いって言っていたのに〜』
『まぁまぁ そう文句を言いなさんな 掃除が終わったら客室で遊んでいていいですから』
『え〜 本当〜 じゃ あの洋室も使っていいの〜?』
『ええ いいですよ〜 今日はお客様の予定もないし どうぞご自由に』
『やった〜 じゃ 早速 掃除を始めるぞ〜』
『やれやれ こうでも言わないと手伝ってくれませんからね〜』
冬の青空の下で
(2009.2)






ロケ地:東京新宿御苑
『あ〜 やっぱりお天気が良いと気持ちいいね〜』
『今年は暖冬ですから お天気が良いとぽかぽかして気持ちいいですねぇ』
『こういうお天気の良い日はさぁ〜 広い芝生の広場で寝ころがってダラダラしたいよね〜』
『何言ってるんですか 普段からダラダラした生活しているんですから十分じゃないですか』
『も〜 わかってないなぁ〜 こうやって寝転がって空を見上げるとさぁ〜 すごく気持ちいいじゃない』
『それはそうですけどね〜 たしかにそれは気持ちよさそうですね〜』
『そうでしょ〜 じゃ ブランケットもって 公園に行くよ〜』
『やれやれ また女将にまんまとのせられてしまった』
『おやつと飲み物も忘れずにね〜』
チアリーダー気分〜
(2009.2)






ロケ地:埼玉某所
『フレー フレー 番頭 フレ・フレ 番頭 がんばれ・がんばれ ば・ん・と・う オー!!』
『一体何の騒ぎですか また、そんな コスプレして!!』
『何言ってるのよ 番頭さんを応援しているのよ〜』
『いや、別に女将に応援してもらわなくてもいいですから』
『なに、遠慮しているのよ!! ここは一つがんばってもらわないと・・・』
『一体 何をがんばればいいんですか?』
『もう〜 わかってないなぁ〜 東京マラソンに決まっているでしょ〜』
『女将 それもう 終わっていますから』
『え〜 そうなの〜 じゃ 来年に向けて応援するよ〜 アハハ』
日溜まりの廃線跡
(2009.2)






ロケ地:埼玉某所
『ほら、番頭さん 耳をレールに当ててごらんよ 貨物列車の音がするかも知れないよ』
『なに 言ってるんですか ここはとうの昔に廃線になっているんですよ』
『そんなことわかってるよ〜 でもさぁ 本当に走ってくるような錯覚をおこさない?』
『そうですかねぇ〜 私にはそんな感じはしないですけどね〜』
『あ〜 なんか夢がないなぁ〜 銀河鉄道みたいなのが走ってこないかなぁ〜』
『そんな 妄想癖みたいなのは 女将だけで十分ですよ』
『なにそれ〜 失礼しちゃうな〜 そんな夢のない大人になんかなりたくないな〜』
『あのねぇ 女将 女将も十分大人なんですからね!!』
『そんなことないよ〜 私は永遠の十代だも〜ん』
白い季節
(2009.3)






ロケ地:山中湖周辺
『どう、見てよ この一面の銀世界 まだ誰も足跡をつけていない雪の美しさ』
『なに 言ってるんですか 足跡だらけじゃないですか』
『そうじゃないのよ〜 喜んで雪の上をはしゃぎまわっていたら足跡だらけになっちゃったのよ』
『相変わらず おバカですねぇ〜 そもそも 雪の話題は もう古いですよ』
『しょうがないでしょ〜 諸般の事情で ホムペの更新が滞っているんだから』
『諸般の事情って 単に女将がサボっているだけでしょ!!』
『サボっているわけじゃないもん 私だって 忙しいんだからさぁ〜』
『女将の忙しいのって 遊ぶのに忙しいだけでしょ!!』
『ギクッ まぁ その話題はおいといて 早春の富士山で撮った写真をごらんください〜』
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