優美子のアルバム パートXLVI
哀愁の鉄道博物館
私立女子高生風編
(2009.9)





ロケ地:埼玉県大宮
『じゃ、番頭さん 行って来るよ〜』
『今日は、また一段とテンションが高いですね〜』
『そうなのよ〜 課外授業なのよ〜 大宮の鉄道博物館なのよ〜』
『そうですか それはお楽しみですね〜』
『もう、嬉しくって寝れなかったよ〜』
『電車の中で居眠りして 乗り過ごさないでくださいよ』
『大丈夫だよ〜 それはそれで電車に沢山乗れるから嬉しいんだけどね〜』
『っていうか 課外授業ってどういうことですか?』
『いいじゃないのよ〜 そういう気分で行きたいんだからさぁ〜』
哀愁の鉄道博物館
公立女子高生風編

(2009.9)





ロケ地:埼玉県大宮
『と 言うことで 今回は違う制服で二度美味しい鉄道博物館なんですよ〜』
『まったく仕方がないですねぇ 高校生は 違う制服とかに着替えたりしないですから』
『いいじゃん 色々着てみたい年頃なんだから〜』
『いったいどういう年頃なんですか!!』
『まぁ、硬いことは言わないの!! それよりもここって学割きかないのかなぁ』
『いったい何処までずうずうしいんだか』
『だつて 高校生だからねぇ』
『っていうか 高校生なんだったら 少しは勉強のほうもしたほうが良いですよ』
『えっ、いや そういう時は 女将に変身しちゃうからいいんだもんね〜』
放課後の途中下車
(2009.9)






ロケ地:横浜鶴見線
『ただいま〜』
『女将、遅かったですねぇ また、どこかで道草していましたね〜』
『チョット 寄り道してきたのよ〜』
『まったく しようがないですねぇ』
『いいじゃない 知らない街を旅してみたい気分だったのよ〜』
『って あんたは"永禄輔"ですか!!』
『そうですよ 浅田飴もって "こんにちは永禄輔です"ってやったら ぜんぜん受けなかったわよ』
『って いったい何の話なんですか!!』
『だからぁ〜 浅田飴持ってると "知らない街に行きたくなる症候群"に掛かるって言う話よ!!』
コンビナートの
      在る風景

(2009.9)





ロケ地:川崎臨港地区
『ねぇ ねぇ 知ってた? 工場マニアっていう趣味があるんだってさぁ〜』
『それは マニアというより"工場萌え"というのが正しいみたいですよ』
『ふ〜ん、それって どういう趣味なんだろ〜』
『工場の煙突とかタンクとかなんか良くわからない配管とかに萌えちゃうみたいですよ』
『なるほどね〜 時代が変わったね〜 昔は悪いイメージしかなかったのにね〜』
『でも 煙突から火を噴いてるみたいな夜景とか見ると チョット分かる様な気がしますよ』
『じゃ、わたしも その工場萌えってやつを 少し体験してきましょうかねぇ』
『って 結局 そういう話になるって言うことですね!!』
『そう 結局 そういうことなのよ』
やっぱり 横浜
(2009.10)






ロケ地:横浜新港埠頭
『港博覧会も終わっちゃったね〜 結局 行かず仕舞いだったよ〜』
『なに 言っているんですか 人ごみが嫌だとか わがまま言っていたじゃないですか』
『だって 見たいものも満足に見れないんだよ〜』
『それが そうでも無かったみたいですよ 意外と空いていたっていう もっぱらの評判ですよ』
『え〜 それって もしかしたら 勢い込んで企画して コケちゃったって言うこと〜?』
『しっ、ダメですよそういう事を言っちゃ〜 関係者の人も見てるかも知れないんだから』
『大丈夫だよ〜 こんなとこ見てるわけ無いじゃん』
『と 言うことは 星優館の企画もコケちゃったって言うことですか〜?』
『しっ、ダメだよそんなこと言っちゃ〜 関係者の人が見てるかも知れないじゃん』
目次に戻る〜 前の頁に戻る〜 次頁に行く〜